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 「葡萄の木を植えとけば、ほっといても葡萄の実がなる。」と思ってる人が多いようで、 ぶどう狩りのお客さんから、「袋かけが大変ですねぇ。」と言われることが多いのです。 でも、葡萄屋さんとしては、袋かけできる状態までくれば、もーう楽なんですよ。 それまでが大変ですから。
 ということで、そんなお客さん達に説明するつもりで、 そんなお客さん達が分かり易い程度に、葡萄の管理作業などなど、ぶどう園日記書きます。 だから、「この日記通りの作業をすれば、ちゃんとした葡萄ができる。」 という程の専門的なことは書かないと思いますから、気軽に読んで下さい。

2020年ぶどう園日記・現在状況報告編
2019年ぶどう園日記・現在状況報告編
2018年ぶどう園日記・現在状況報告編
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1998年ぶどう園日記・現在状況報告編

ぶどう園の管理作業教えます編


2021年ぶどう園日記・現在状況報告編




ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月19日)
 ボチボチと、切れた針金をつないだり、倒れ掛かったセメント柱を起こしたり、ぶどう棚の修理を始めました。 ちょっと遅くなりましたけど、やっとヤル気になりました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月18日)
 本園無加温ハウスの種無し巨峰です。 飯塚系巨峰1号と、飯塚系巨峰2号を、合計7本、交互に植えて、ダブルH型に作ってあります。 どっかにメモっていたとは思うんですけど、どこにメモしたか覚えていなくて、 どの木が1号で、どの木が2号なのか、分からなくなってしまってます。
本園無加温ハウスの種無し巨峰

 名前はともかく、一番手前の木は、粒は、あんまり大きくならなかったですけど、味も、色着きも、良くて、 どんどん収穫できました。 その先の木は、粒は大きくなりましたけど、なかなか色着かなくて、最後まで収穫できなかった房が多くありました。
 葉っぱの落ち方、残り方も、違います。 先に収穫が終わった手前の木の方が、負担が無くなって、楽になって、葉っぱが残りそうなもんですけど、 先に葉っぱが落ちてしまいました。 木が弱っきてるがために、色着き良かったんじゃないだろうな〜、と不安になります。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月18日)
 本園無加温ハウスのシャインマスカットです。 ロザリオビアンコよりも元気良さげでしたけど、気が付いたときには、葉っぱが黄色になってきてました。 そろそろ眠ってもらいたいので、できるだけ谷換気が開くように、温度設定を下げてあります。
本園無加温ハウスのシャインマスカット



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月18日)
 本園無加温ハウスのロザリオビアンコです。 さすがに、葉っぱが黄色になってきました。 そろそろ眠ってもらいたいので、できるだけ谷換気が開くように、温度設定を下げてあります。
本園無加温ハウスのロザリオビアンコ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月18日)
 本園無加温ハウスの巨峰です。 昼間、陽射しが当たると熱く感じるくらいの気温ですけど、 朝晩は寒くなってきてますし、だんだんと葉っぱが少なくなってきてます。
本園無加温ハウスの巨峰

 昨年は、11月末くらいから、巨峰の仮剪定を始めているんですけど、 今年は、どうかなあ、剪定をするには、まだまだ葉っぱが目立つような気がします。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月17日)
 本園テラスの赤嶺です。 いつもは、赤嶺が残っていることが分かるように、この木の収穫が最後になるように、できるだけ残しておくんですけど、 今年は、この木の外側が、早くに着色したので、良い時期を通り過ぎて軟くなったりする前にって、 色着いたものは採ってもらってます。
本園テラスの赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月17日)
 本園無加温ハウスのロザリオビアンコです。 11月6日の日記にも書きましたが、種無し処理してあります。 皮ごと食べたときのパリパリ、サクサクした食感、味としては僕好みなんですけど、 客観的データとして、糖度を計っとこうかなって思って行きました。 残ってた粒の内の一番下の粒を採って、デジタル糖度計で計って、糖度17度でした。 まだまだ、ジューシーで、種有で作ってたときのような渋味は感じないです。
種無しロザリオビアンコ 種無しロザリオビアンコ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月16日)
 柿の差し入れがありましたから、みんなで皮を剥いて、 塩を入れた焼酎液に浸してから、テラスに吊り下げたようです。 僕は、あんまり楽しみでもないんですけど、みんなは、楽しみにしてるようで、 カラスに盗られないか、ヒヨドリに突っつかれないか、心配してます。 ...僕は、赤嶺の果袋を食い破ってるカラス、ヒヨドリの方が気になります。
干し柿



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月10日)
 特産館いずみの売り場、ぶどうを並べている辺りです。 イチゴが増えてきました。 向かい合った棚には、色着いたみかんが、ずら〜っと並んでいます。
特産館いずみ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月6日)
 本園無加温ハウスのロザリオビアンコです。
 元々は、この畑に植えてたロザリオビアンコの若木だったんですけど、 シャインマスカットを移植したときに、掘って、根と幹を短く切って、シャインマスカットから離れたとこに植えておいたのです。 昨年の春に、なんとか新芽がでてきて、根も伸びたようで、生きついたんですけど、 シャインマスカットの枝が予想以上に伸びて、またまた邪魔になったので、今年の春に掘って、ここに再移植したのです。 で、新芽に花芽が何個が付いていたので、枝も強そうでしたから、伸びすぎないように、実を生らせました。 ロザリオビアンコ、通常は、種有りで作るんですけど、 この畑は、周りはシャインマスカットばかりなので、種有りにするには難しいだろうって、 シャインマスカット同様に種無し処理しました。
種無しロザリオビアンコ 種無しロザリオビアンコ 種無しロザリオビアンコ 種無しロザリオビアンコ

 シャインマスカットの収穫が始まったころから、一番下の方の粒から、ちょこちょこ味見してまして、 残りは、こんだけです。 シャインマスカットよりも、新芽も、花が咲くのも、ジベ処理するのも遅かったですから、 最初は、味も何も無い感じでしたけど、だんだんと甘さが出てきました。 種有りのロザリオビアンコと比べると、実が硬いというか、シャキシャキ感があります。 皮が剥がれにくいこともあって、皮ごと食べてます。 種有りと比べると、強い甘味ってわけではないので、好みは分かれるとこだと思いますけど、 今の時期でも軸がしっかりしてて、実が軟くなることもなくて、ソバカス模様も少なくて、 ちょっと遅めに収穫するんなら、例えば、11月末〜12月に、赤嶺との詰め合わせを考えるんなら、 シャインマスカットよりも、こっちの方が良いんじゃないかなあ、って気もしてます。 とは言え、まずは、美味しいと言ってくれる人がいるかどうかが問題ですから、 まあ、もう一年、試しに作ってみます。 評判が良ければ、分園テラスの奥側で、赤嶺の代わりにって作ろうとしてる紫苑をあきらめて、 ロザリオビアンコの種無しを作ったらどうかなあと思ったりもしてます。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年11月5日)
 分園テラスのシャインマスカットです。 多分、カラスだと思いますけど、袋を食い破られて、実を食べられて、軸だけ残ってる房があります。 主枝の近く、多分、カラスの足で留まれる枝の近くの房が狙われてるんだと思います。
シャインマスカット



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月29日)
 発送用1kg箱に入れた赤嶺です。 薄めの色着きの小房で、作ってみました。 大きな房が採れたときには、2房、3房で、1kg箱になることもありますが、 時期によって状態が変わってきますから、 ハードル、期待を小さくして待ってていただきたい、と思って、小房、色着き薄めの写真にしました。
発送用赤嶺1kg箱 発送用赤嶺1kg箱

 出水市観光特産品協会から、 出水市出水駅観光特産品館飛来里(ひらり)オンラインショップに出品しませんかという話があったものですから、 申し込みのために、箱詰めした状態で、写真を撮り、出水市観光特産品協会に、メールに添付して送りました。 素人撮影の写真なので、これが、ホントに使われるのか分からないんですけど、 これまでに撮った、木に生っている状態の赤嶺の写真と一緒に送りました。 ふるさと納税返礼品に使われてる写真が、あんまり色着いてなくて、それなりの房型、大きさで、 ちょうど良いと思うんですけど、出水市の返礼品発送を管理してる会社さんが撮った写真なので、こっちに使えるわけもなく、です。 写真の加工とか、説明文作成とか、いろいろと手続きがありますから、オンラインショップに並ぶまでには、 まだまだ日数がかかると思います。

 元々は、7月頃に、シャインマスカットを出品しませんかという話で、写真撮ったり、準備して下さっていたんですけど、 糖度計で調べながら、ボチボチの収穫で、ウチに来られるお客さんの注文に応えるのがやっとで、 どーんと収穫できるような感じではなかったものですから、 ふるさと納税返礼品にも出せなくて、飛来里オンラインショップへの出品もひかえたのでした。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月28日)
 シャインマスカットは、ほとんど無いですと言い始めてから半月くらい経ちますが、 残ってる房の一番下の粒を採って、糖度計で計ると、どうにかこうにか採ってこれるものが見つかるようです。 粒も房型も小さいですけど、家庭用袋入りとして、販売を続けています。
シャインマスカット シャインマスカット



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月28日)
 分園テラスのシャインマスカットです。 昨年の春に、畑の中に植えてあったのを掘って、ここに移植してきた樹です。 今年の春に、テラスの真ん中に植えてあった赤嶺の大木を切って、 シャインマスカットだけにして、手入れしました。 風が強かったり、忙しかったりで、なかなかダニを駆除するための薬を散布できなかったので、 葉っぱが黄緑っぽくなってしまいましたけど、収穫時期まで、葉っぱが、どうにか残ってくれました。
シャインマスカット

 ここに植えてあった赤嶺は、土の違いからか、早い時期には酸味が強くて、酸味が無くなるころには渋味がでてきたりして、 なかなか販売用にならなかったんですけど、 移植したシャインマスカットは、植える部分だけでもって、土を入れ替えたことも良かったのか、 だんだんと甘くなってきましたし、 甘くなるころには、ちょっとづつ粒が大きくなってきて、 それなりの房型になってきて、販売することができました。
 今年は、樹形を作ってる段階でしたし、 脚立に登って仕事しないといけないので、脇芽も切らずに、摘芯もせずに、そのままだったりしましたけど、 来年は、もちょっとお世話して、他の畑よりも遅い時期になって良いから、安定して収穫できればと思います。

 その前に、ぶどう棚を、このままの高さでやるか、というのを考えてます。 複数のデイサービス施設から来られたときに、 小屋の中だけでは、休憩所、試食テーブルが足りないってことで、テラスを作ったので、 ぶどう棚も、屈まなくても人が歩けるように、という高さにしてあるもんですから、 ぶどうの生産作業のときは、そのままでは手が届かなくて、 脚立に登るか、トラックの荷台に乗るかして作業しているのです。
 でも、本園だけで営業するんなら、分園のテラスには、休憩所としての機能は要らないよなあ、と考えると、 もちょっと下に、ぶどう棚を作って、ぶどうを作った方が、はるかに作業効率が良いのです。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月28日)
 分園トンネルハウスの巨峰です。 台風が来なかったり、雨が少なくて暖かい日が続いたり、ってこともあって、まだまだ、葉っぱが残っています。
分園トンネルハウスの巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月28日)
 分園トンネルハウスのロザリオビアンコです。 本園無加温ハウスのロザリオビアンコが、種無しっぽいような実になってしまって、 あんまり販売できなかったので、 今年のロザリオビアンコは、この分園トンネルハウスのものだけが頼りでした。 いつもより量が少ないのは明らかだったので、ふるさと納税返礼品にも出さずに、ボチボチと収穫してます。 赤嶺だけの箱詰めよりも、色違いとの詰め合わせの方が、喜ばれますから、 少しでも遅い時期まで、良い状態を保っててほしいです。 暖かかったので、葉っぱも緑色ですし、まだしばらくは大丈夫そうです。
分園トンネルハウスのロザリオビアンコ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月28日)
 分園トンネルハウスの赤嶺です。 元気が良過ぎる若木は、実の負担が少なくて、早く色着いたようで、 採ってしまって葉っぱが目立つところもありますし、 糖度が上がってくると発生する晩腐病がでてきて汚れてる袋もあったりで、 全ての袋の中の房の状態は分からないですけど、果袋はたくさん残っています。
分園トンネルハウスの赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月28日)
 分園テラス、小屋の奥の赤嶺です。 小屋と防風林の陰になってしまって、陽射しの当たる時間が少ないのと、 土が、小さな石混じりの赤い砂っぽいままで、栄養状態が悪いのと、 ぶどう棚が高くて、薬がかかりにくいのと、いろんな条件が重なって、粒の着き方も、着色も、なかなか安定しないです。 早々と葉っぱが黄色くなってきてしまいました。

 春には、紫苑の苗木を植えたんですけど、 ..一度は新芽が出たんですけど、なかなか伸びないなあと思ってるうちに、先端が枯れてしまいました。 苗木の上も、赤嶺の葉っぱで暗くなってましたから、見るからに健康に悪そうで、 掘って、ポットに入れて、本園のハウスの中に置いてあります。 新芽が伸びる時期ではないってこともあるんですけど、 紫苑自体が弱い品種なのか、新たに芽が出ても、先端から葉っぱが枯れてくる、ということを繰り返してます。
分園テラスの赤嶺

 紫苑は、他のぶどうよりも極端に遅く収穫時期をむかえるぶどうですから、 赤嶺の代わりになる種無しぶどうかなと思って植えたんですけど、 この辺りの環境での耐病性の強弱が分からないですし、 赤く着色する、着色してほしいぶどうですから、 成長したとしても、この陽射しの当たらない場所では、着色は、どうかな〜、という気がしています。 陽当たりが悪い場所に植えるなら、緑色のぶどう、シャインマスカットか、その同類が良かったかな、という気がしてます。

 昔々、最初にロザリオビアンコの苗木を、本園無加温ハウスの中に植えたときに、テラスの下にも植えたことがあるみたいで、 そのときの苗木と今の苗木とでは、収穫できるぶどうの味も、容姿も、苗木としての性能が違うんですけど、 普通に畑に植えたものと比べて、テラスの下に植えたものは、粒の表面のソバカス模様が酷かったとかで、 それ以降、テラスの下には、緑色系のぶどうは植えていないのです。 でも、脚立に乗っての剪定も大変になってきてるので、短梢剪定で良い種無しぶどうに切り替えたい、 ということで、試しに、緑系の種無し処理するぶどうを植えてみようかと考えたりしてます。 注文してある苗木としては、シャインマスカット、しかありませんが、 植わってる赤嶺も、若木なので、流行りの接ぎ木による品種更新も、そろそろ練習しないといけないかな、と考え中です。

 品種の問題もですけど、棚の高さを、低くして、管理作業を効率化したいなとも考えてます。 御盆過ぎに分園で営業するときに、休憩所として使えるように、高いところにぶどう棚を作ってありますが、 本園だけで営業するんなら、ここに休憩所は必要ないので、高い棚に仕立てたままで、 脚立に登るって仕事する必要はないなと思うのです。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月27日)
 特産館いずみの売り場、ぶどうを並べている辺りです。 お隣さんは、柿、イチジク、などです。 向かい合った棚には、色着いたみかんが、ずら〜っと並んでいます。
特産館いずみ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月22日)
 ぶどう園のまわりの防風林を散髪してます。
防風林の散髪



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月20日)
 写真に写ってるのは、選別で落とされた赤嶺です。 赤嶺は、糖度が上がってくる頃には晩腐病が発症しやすい品種なもんですから、 果袋の中身をだしたら腐れていたり、色着く前に軟くなってしまっていたりして、 製品として販売できないものが多いのです。 畑の中に置いといて、微生物に分解されて土に還れば、土のために良いかなと思うときもありますけど、 病菌が分解されずに生き残って、畑の中に残ったら嫌だなという思いもあって、 駐車場の端っこに捨てて、カラスに食べられる前に、草刈り機で粉々に粉砕してます。
赤嶺 赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月16日)
 シャインマスカットは、箱詰めして発送できるような房は、ほとんど無くなりました。 たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。
 本園のシャインマスカットは、500グラム超える程度の扱いやすいサイズのものが多かったです。 でも、分園のシャインマスカットは、粒の着きも少なかったし、粒も大きくならなかったし、という状態で、 若木が成長したり、昨年の移植木が安定したりと、房数が増えることを予想していたんですけど、 期待していたよりも重量が少なかったです。 昨年と比べると、シャインマスカットが知れ渡って、人気が高まりましたし、 本園のロザリオビアンコの出来が良くなくて、代わりにシャインマスカットをってことになったこともあり、 昨年よりも早い終了となりました。

 畑の中を見渡すと、果袋は下がっていますから、全然無いってわけではないんですけど、 残っているのは、糖度計で計って採ろうとしたときに、糖度が低くて採れなかった房です。 今後も、糖度が上がってきた房があれば、 採って来て、家庭用袋入りとして販売することもあると思いますが、 「あります。」って言うほどの量ではないと思います。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月9日)
 本園無加温ハウスの巨峰です。 台風が来なかったり、雨が少なくて暖かい日が続いたり、ってこともあって、まだまだ、葉っぱが残っています。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月7日)
 首降るのを見て、癒されてます。
赤べこ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月6日)
 昨年に引き続きまして、赤嶺を、出水市ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)の返礼品として申請しました。 出水市楽天市場で、受付を開始されます。
赤嶺

楽天市場 ふるさと納税 鹿児島県出水市 山門ぶどう園 赤嶺1.6kg
楽天市場 ふるさと納税 鹿児島県出水市 山門ぶどう園 赤嶺2kg

 昨年、ふるさとチョイスからの受注でも、ヤマト運輸さんで発送するようになりましたから、 今年も、赤嶺を、出水市ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)の返礼品として受付を開始されました。
ふるさとチョイス 出水市のふるさと納税
ふるさとチョイス 出水市のふるさと納税 赤嶺1.6kg
ふるさとチョイス 出水市のふるさと納税 赤嶺2kg



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月5日)
 肥料が送られてきました。
肥料



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月2日)
 肥料が送られてきました。
肥料



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年10月2日)
 特産館いずみの売り場、ぶどうを並べている辺りです。
特産館いずみ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月24日)
 分園トンネルハウスの巨峰は、あちこちに果袋が下がっているので、見て回ったようですけど、 商品として出せるようなものは、ほとんど見つからなかったようです。 もしかしたら、たまには見つけて、販売するかもしれないですけど、 特産館いずみに持って行く「摘み落としぶどうアソート」には、入れると思いますけど、 まあ、終了と言って良いでしょう。 たくさんの巨峰のお買い上げ、ありがとうございました。
 畑には残っている限りは、軟くなってしまったり、色着かなかったりした巨峰ですけど、採ってきますから、 それが売場にあるときは、 シャインマスカット、ロザリオ、赤嶺を、たくさん買って下さった方々に、 オマケとして差し上げています。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月20日)
 分園トンネルハウスの巨峰は、あちこちに果袋が下がっているんですけど、 色着いてなかったり、軟かったり、小さかったり、そんな房ばかりになってしまいました。 家庭用袋入りの販売は、もちょっと続けられるかもしれませんけど、 箱詰め、地方発送は、巨峰以外の品種をお願いすることにしました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月19日)
 分園トンネルハウスの巨峰は、長雨や日照りに、どういかこうにか耐えてきてますけど、 袋ごと地面に落ちてしまう房も多いですし、 色着き悪かったり、実が軟くなってしまったり、粒がとれやすかったり、してます。 でも、NHKの「ためしてガッテン」で、 種無しぶどうよりも、種有りぶどうの方が美味しい、と言ってたの見たからか分かりませんけど、 家庭用の巨峰をもとめる方が多いです。 敬老の日前後ですし、昔からぶどうを食べてる方々にさし上げるには、 種有の巨峰が人気ということがあるかもしれないです。
 状態の良いとこから採ろうと、 10月になってから収穫しようかと思って、ビニールをはりっぱなしにしてた巨峰も、 色着いてる房は、採ってしまいました。 巨峰のぶどう棚には、袋が下がってはいるんですけど、製品としての収穫は、終わりが近いような気がしてます。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月19日)
 心配してた台風14号は、弱くなりそうな雰囲気になって、こっちに来なさそうな雰囲気になって、 あれから1週間、ゆっくりと停滞していた台風でしたが、長崎県の上を通って、福岡県を通って、 この辺りには影響すること無く通り過ぎてくれました。 沖縄県、奄美などの離島への宅急便が送れなかったのが大きな影響ですけど、 数日すれば、通常通りに発送できるようになると思います。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月11日)
 台風14号は、ますます、九州に向かってきそうな雰囲気になってきました。 やっぱり、BioWeatherServiceの週間気圧配置図の通りになるんだろうか...?。 気象庁の進路予想図も、同じような感じになってました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月10日)
 台風14号の進路予想図を、朝から、ちょこちょこと見ています。 BioWeatherServiceの週間気圧配置図では、台風14号が、台湾、中国の近くを通った後、 ぐっと曲がって、九州の真ん中を通りそうな予想になってきてて、これ、当たるんだよねぇ、と思いながら、 気象庁の進路予想図を見ていました。 午後3時くらいまでの気象庁の進路予想図は、左に、中国に行きそうな予想図でしたけど、 夕方になって、ぐっと直角に右に上がって、九州に向かって来そうな進路予想図に変わってきました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月6日)
 シャインで言うと、右側の新枝は、春に出てきた新芽が、順調に出てきたと思った新芽が、 伸びようとしたけど、成長が止まってしまっていたもので、 陽当たりの良いとこに持ってきたら、脇芽が出てきて、それを伸ばせるかなって思っていたんですけど、 脇芽が出るところか、葉っぱが枯れてきてしまってます。 代わりに、その下から出てきていた新芽が、細くて頼りなくて、期待薄な新芽でしたけど、 なんとなく伸びてきてます。 このまま気分損ねないでいければ、最初に出ていた新枝よりも、こっちの新芽に期待した方が良いかもしれないです。
紫苑の苗木



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月8日)
 分園トンネルハウスの巨峰です。 御盆前からの大雨が降り続いたときには、ビニールは取り外してありましたから、 影響を受けていたようです。 最初は、パッと見は、葉っぱも綺麗にしてましたし、大丈夫かなって気がしていたんですけど、 葉っぱの裏には菌が付いていたり、房ごと落ちてしまうものがあったり、 だんだんと症状がでてきています。
 早く芽が出て、他の枝よりも強くて太く成長していた一部の枝が、さらに水分、養分を独り占めして、 長く長く伸びて、脇芽も伸びて、 他の枝葉や房の上を覆ってしまってました。 脇芽を切り落として、枝の先端は、ぶどう棚から垂らすようにして、 枝の伸びを抑えようとしているんですけど、 乗っかられていた方の枝葉は、陽射しが当たらずに、枯れかけてしまっていたり、です。 さらに、雨が降り続いた間は、薬もかけなかったので、葉っぱの裏には、病菌が見えます。 枝を垂らすことで、葉っぱと葉っぱが接触して病菌が移らないようにします。 そして、葉っぱが重ならないようにして、陽射しが入るようにします。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月6日)
 8月18日に写真撮った、分園テラスに植えてた紫苑の苗木です。 倉庫の陰で朝日が当たらないし、一日を通して陽当たりが悪くて、どうにもこうにも枝が伸びなかったので、 掘って、抜いて、野菜用の土を入れた肥料袋に入れて、本園のハウスの中に持って来ました。 最初は、違うとこに置いといたんですけど、 陽当たり良すぎて、苗木の新芽には耐えきれないくらいの気温になったようで、 葉っぱが焼けて、枯れてきたので、風通しの良い入口近くに持って来ました。 これまであった新芽の下辺りから、写真の左側向きに、新しい新芽が出てきてます。
紫苑の苗木



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年9月1日)
 今日は、3施設、給食用ぶどうの配達です。 いつもは、赤っぽい粒が主なのに、全体的に黒っぽくて、色着き過ぎな感じです。
巨峰

 今年も、9月8日までの間に、いつもと同じ小学校、中学校、給食センターからの注文を受けてます。 巨峰が無ければ、ロザリオビアンコでも良いですか...?、という了解を得て、注文を受けました。 いつもなら、台風で巨峰が無くなったときには、という心配だけなんですけど、 今年は、お盆前後に大雨が続いた日々がありましたし、 どんな気象条件になるか分からないという気持ちが強くなってきてます。 巨峰は、着色するように、美味しくなるように、ビニールをはいでますから、 気象条件の恩恵も、悪影響も、受けやすいです。
 巨峰がないときには、という条件につけていたロザリオビアンコが、 今年は、まだ、収穫できる状態のものが少なくて、 巨峰がなかったら、給食を準備できなかったかもしれないです。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月29日)
 特産館いずみには、巨峰が少ないような気がするので、ちょっとだけ持って行こうかと思います。 昨年と同じ巨峰400グラムパックの価格を、手数料15%で、再計算しました。 今日から、6個だけ、持って行きます。
巨峰パックの価格計算



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月28日)
 特産館いずみへの出荷、初日でした。 摘み落としぶどうアソートを、6個、持って行きました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月27日)
 特産館いずみへの出荷も、そろそろです。 みかん農家さんとか、ぶどうを出荷する方が増えてきてますから、 並べられてる数とか品種とか見ながら、ぼちぼちと始めたいと思います。

 消費税が上がったときのポイント還元制度に関連して、 特産館いずみでも、クレジットカードとか、スマホとか、キャッシュレス決済に対応するようになりました。 買い物する立場としては、利便性が上がったり、ポイントが付いたり、するんでしょうけど、 扱う立場としては、クレジットカード会社などに支払う手数料が発生することになりまして、 どうするか...?、ってことになったみたいですけど、 どっかの経費を削るってとこもなかったようで、出荷者から集める手数料が増額されることになりました。 それまでは、最初に15%の手数料を引かれて、後から2%くらい帰って来てたんで、13%だったんですけど、 その2%が、帰って来なくなった、ってことで、2%の手数料増で、15%になりました。 株主の出荷者の手数料は、数パーセント少ないらしいです。
 とりあえずは、今は、手数料15%でやってみますってことなんですけど、 ペイペイとか、手数料無料だったり、導入時とか、消費税増税直後だけ、手数料を抑えてるクレジット会社もあったようで、 それが、普通の手数料率に戻れば、クレジット会社に支払う手数料も大きくなるし、 今は、現金で払う人が多いけど、キャッシュレス決済を使う人が増えてくると、 さらに手数料が大きくなってくるので、 出荷者から集める手数料が、さらに増額になります、という説明でした。

 ということで、ぶどう園の売り場価格に、手数料15%分を上乗せした、特産館いずみでの販売価格を再計算しました。

粒々アソートの価格計算 粒々アソートの価格計算 粒々アソートの価格計算

 特産館いずみでは、できるだけ、現金で買い物していただけると、ありがたいです。 お客さん達にとっても、手数料が上がらない方が、安く買い物できるハズです。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月18日)
 分園テラス下の紫苑の苗木です。 新芽が出たときは、このまま順調にいくのかと思ったんですけど、 左側の苗木は、ほとんど伸びなかったですし、 右側の苗木は、伸びるには伸びましたけど、ツマヨウジくらいの太さで伸びただけで、 どうみても登熟しなさそうな感じで、伸びも止まってしまいました。 水やら肥料やら、撒いているんですけど、状態、変わらないです。
赤嶺の枝管理 赤嶺の枝管理



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月18日)
 分園テラスの赤嶺です。 葉っぱの色が、枯れかかった色になってて、困ったもんです。
 小屋の陰になってて、朝日が当たらず、風通しが悪くて、うどん粉病が発生することが多くて、 この数年、売り上げには、ほとんど貢献してなくて、 春には苗木を植えたんですけど、新芽は出たけど、陽射しが当たらず、伸びが止まってしまって、 掘って、肥料袋に入れて、本園に持って行ったんでした。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月17日)
 本園無加温ハウスの赤嶺です。 しばらく手入れしてなくて、脇芽や枝先端が伸び放題で、真っ暗です。 脇芽を切り落としたり、枝先端を棚下に垂らしたりしてます。
赤嶺の枝管理 赤嶺の枝管理



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月17日)
 本園無加温ハウスのシャインマスカットです。 シャインマスカットは、房先6節、7節くらいで摘芯して、切って、 節々から出る脇芽を1枚、2枚残すような枝管理が一般的で、 巨峰の収穫時期に入ってからも、シャインマスカットの収穫を始めてからも、 時間を見つけては枝管理をやってきてます。 が、大雨が続いてることもあって、陽射しの通りが悪いなあ、房の上辺りに当たってる陽射しが少ないなあって感じがしてます。 で、一般的ではないんですけど、種有り巨峰や赤嶺などと同じように、 枝先を垂らして、葉っぱの枚数を増やすことにしました。 垂らした部分の葉っぱは、陽射しが少なくて枯れてしまったり、 人が通ったときに当たって落ちてしまうこともあるんですけど、 自然に摘芯されたのと同じような状態になるだろう、と考えました。
シャインマスカット枝管理



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月15日)
 大雨に影響受けた、お盆直前、お盆でした。 いつもの年であれば、8月15日までか、15日過ぎの日曜日までは、 帰省された方々のUターンお土産需要で、繁盛するんですけど、 今年は、帰省自体が少なかったでしょうし、 大雨でしたし、ボチボチな日だったろうと思います。 お客さんが少なかった分、シャインっマスカットの追加注文が少なくて、 貯め込んだシャインマスカットの発送伝票が、少しは減ったかなと思います。 売上はともかく、地方発送の箱数は多かったです。

 溜まってたシャインマスカットの発送伝票は、あんまり減っていなかったです^^;。 巨峰の発送注文は減りましたけど、 シャインマスカットだけとか、シャインマスカットの発送注文は多かったようで、 残りキロ数を計算したら、あんまり減っていなかったです。

 僕も、昨日までは、売り場にいたんですけど、 今日は、ほとんど、本園無加温ハウスのシャインマスカットの中に居ました。 摘芯したり、脇芽切ったり、それでも葉っぱ混んでるとこは、枝先を垂らしたり、してました。 まだまだ真っ暗なとこもありますけど、わりと陽射しが通るようになってきました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月11日)
 今年は、ロザリオビアンコが遅れています。 採ってはみたものの、房型など、発送向きではなくて、 家庭用袋入りで、ちょこっとだしたくらいで、 なかなか地方発送できないでいます。
 昨年までは、二重ハウスにして、内側のハウスを、朝晩、開け閉めしていたんです。 なんとか開け閉めしていたんですけど、家族の介護に要する時間が長くなり、 朝、暑くなるまえに開けることができないことがあって、 ハウス内の温度が上がり過ぎて、葉っぱが焼けてしまう、ってことがあったもんですから、 その後は、二重ハウスは開けたままにしていたのです。
 今年は、無理せず、できる範囲でやろうってことで、 二重ハウスははりませんでした。 元々、新芽が出るのが遅くて、晩熟のロザリオビアンコですから、御盆には到底間に合わず、 出荷できるのが遅くなります。

 今後も、介護は続きますから、来年以降も、二重ハウスの開け閉めに時間をとるのは難しい、 開けられずに葉っぱを焼いて全滅、というリスクは回避したい、 でも、御盆前に、巨峰以外のぶどう、マスカット系統の美味しいぶどうは必要、 ということで、ロザリオビアンコとシャインマスカットを植えているハウスは、 ロザリオビアンコの古木は切って、若木だけでも分園にでも移植して、 シャインマスカットか、マスカサーティーンか、ヌーベルローズか、植えて、 種無し処理するぶどうだけにしようかと考えてます。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月9日)
 台風9号が通り過ぎて行きました。 進路予想では、真上か、ちょっと左側を通りそうで、非常に危ないコースでしたけど、 990ヘクトパスカルから発達しなさそうな予報でしたし、天気予報でも風速4mとかでしたから、 ちょっとは風が吹くだろうけど、大きな被害はないだろう、 と思ってはいるんですけど、やっぱり不安で、旗を仕舞い込んだり、シャッター閉めたり、 雨漏りしたときのために資材類をブルーシートで覆ったり、台風対策しました。
 売場は早めに閉めて、スタッフも早く帰ったんですけど、 それから台風対策して、いつものように遅い晩御飯の準備を始めた頃には、 枕崎市あたりに上陸したってニュース速報が表示されました。 毎回ですけど、台風被害があった地域の方々には申し訳ないですけど、 出水市の右側を通ることになりますし、勢力が発達することもなくて、 ホッとしました。
 今朝は、ブルーシートを取り外したり、仕舞い込んだ物を外にだしたり、売り場の復旧が大変でしたけど、 ぶどうの被害がなくて、通常通りに営業することができます。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月4日)
 本園無加温ハウスの二番果です。 脇芽切ったり、枝を垂らしたり仕事しながら、疲れたときに食べてます。 販売用はしないんんですけど、甘味も酸味もあり、食べやすいです。 袋をかけてあるのは、もったいなくて食べれないんですけど、 二番果は、気軽に食べれて、気持ち的にも食べやすいです。
巨峰の二番果



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年8月3日)
 本園無加温ハウスのシャインマスカットです。 この日記は、撮っといた写真見ながら後から書いてるもんですから、 今日が今シーズン初採りだったか、憶えていないんですけど、ちょこっとだけ採れて、発送できました。
シャインマスカット



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月27日)
 5000円で、8000円分の買いものができる、出水市プレミアム付商品券が発売されました。 商工会議所の会員ではないですけど、出水市役所の事業なので、取扱店として申請して、使えるようになりました。
出水市プレミアム商品券

 収穫開始とともに、御中元時期に合わせて発売された感じなので、 一人分、8000円分、綴られたまま使われる方が多いです。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月21日)
 地方発送は、来週になってからと思ってましたけど、 この連休中に着くようにしてほしいという方がいらっしゃっいましたから、 3箱だったか、発送しました。

 お急ぎの方の分は、すぐにでも採ってきて、発送しようと思います。 「いつでも」で注文を受けた分は、来週になったら発送しようと思います。
 畑仕事ばかりしてましたから、発送用の箱が残っていないことに気づいてなかったです。 発送用の段ボール箱は、工場に注文すると、すぐに作って、2日後には届けてもらえるので、 台風などで濡れてダメになったりしないように、あんまり在庫は持たないようにしているんですけど、 今回は、「連休中は、お休みします。」って言われてしまいました。 ぶどうがあっても、発送用の箱がありませんから、本格的な地方発送は、連休後に始めます。 お客さんが来られて、注文があれば、ですけど。

 今年は、種無し処理した巨峰が、昨年までと比べると、早めに着色してきてた木がありまして、 食べてみたら美味しかったものですから、販売を始めてます。 全ての木が色濃く着色してきてるわけではないので、 色着いたのが無くなって収穫を中断することがあるかもしれないですけど、 今現在は、収穫して販売できてます。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月21日)
 分園トンネルハウスの巨峰です。 本園の収穫中ですし、僕の手入れの仕事も本園ですから、分園には、誰も行かないもんですから、 カラスの被害が多いです。
巨峰 巨峰
巨峰 巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月20日)
 今日の午後からだったか、巨峰と種無し巨峰の収穫、販売を始めました。
 7月になった頃から、電話の問い合わせだったり、様子を見に来られたり、ちょこちょこあったんですけど、 ずっと畑の中の仕事が続いてまして、販売関連の書類、道具も仕舞い込んだままでしたから、 地方発送の予約も受けなかったんです。 僕自身は、まだまだ畑仕事が残ってますから、対応できないんですけど、 着色具合を見て回って、色着いた房に印を付けてたスタッフさん達が、 採れそうなのがあるし、お客さん対応しましょうかって話になって、 販売を始めました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月21日)
 スタッフさん達が畑の中を見て回ったら、 「すぐに採れる程に色着いた巨峰は少ないけど、もうちょっとってくらいの房はあるし、 ボチボチ採れるくらいはある。」ということでしたから、 新聞折込チラシを入れようと、昨年のチラシからの変更点を下書きしました。
チラシの下書き

 大きな変更点は、「出水市観光協会推薦」って文字が無くなるということです。
 最初に出水市観光協会推薦の話が父のとこいきたのは、何十年も前の話です。 父の話では、当時の観光協会会長さんとか、幹部の方々がいらっしゃって、 「出水市観光協会推薦をあげるから、箱とか袋に、自由に使ってもらって良いから、 観光協会に入りませんか...?、」というような話で、出水市観光協会に入会したらしいです。 箱にも、袋にも印刷しましたし、新聞折込広告にも書きましたし、 ずーっと使っていました。
 会長さん達が引退されて、幹部の方々が入れ替わってしまうと、 他には、出水市観光協会推薦を使ってるとこはなかったもんですから、 「それは、おかしい。」ということになったみたいで、 毎年、保証人をたてて、書面で申請して、幹部会で許可がでたら、負担金を払って、一年間使えるという制度になりました。 箱も、袋も、何年分とか、まとめて作ってますし、 使い切ったら、同じ印版で印刷して作りますから、 申請して許可を得るしかないってんで、毎年、続けてきました。
 昨年、今年になって、出水市観光協会と出水市特産品協会が合併して、 「出水市観光特産品協会」となりました。 推薦制度があったとしても、「出水市観光特産品協会推薦」となりますから、 箱、袋、その印版から作り直しです。 箱の種類が多いですから、印版の数も多くて、印版代も、かなりかかります。 いつ使えなくなるのか分からない文言使って印版作ってると、 先々、また作り替えってことにもなりますから、 出水市観光特産品協会推薦は、申請しませんでした。 事務局からは、「残ってる箱、袋は、そのまま使って良いです。」ってことだったので、 ぶどう狩り袋、化粧箱などは、そのまま使い続けて、 発送用段ボール箱は、毎年、使う数だけ作りますから、 今年、印版を作り替えてから、箱を作ってもらいました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月16日)
 本園無加温ハウスの巨峰です。 色着いてきている房が多いです。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月15日)
 分園トンネルハウスのビニールを、取り外しました。 本園同様に、前日夕方に、ビニールハウスの谷換気を閉め切って、ビニールを巻取パイプに固定してるパッカーを取り外しました。 今日は、朝6時前の涼しい時間帯、涼しくはないですけど、ちょっとはマシな時間帯から始めて、 昼前くらいまで、大汗かきながら頑張りました。
ビニールはぎ、ビニール除去 ビニールはぎ、ビニール除去



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月14日)
 本園のビニールを、取り外しました。 前日夕方に、ビニールハウスの谷換気を閉め切って、ビニールを巻取パイプに固定してるパッカーを取り外しました。 今日は、朝6時前の涼しい時間帯、涼しくはないですけど、ちょっとはマシな時間帯から始めて、 昼前くらいまで、大汗かきながら頑張りました。
ビニールはぎ、ビニール除去 ビニールはぎ、ビニール除去 ビニールはぎ、ビニール除去



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月8日)
 本園無加温ハウスの巨峰です。 ビニールは、はったままなんですけど、カラスが食べに来てます。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年7月3日)
 無加温ハウスの種無し巨峰です。 今年は、棚の上で枝先を摘芯せずに、できるだけ棚下に垂らして、葉っぱの枚数を増やしました。 脇芽は、一枚も残さずに切り落としました。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月26日)
 分園トンネルハウスのロザリオビアンコの畑の中です。 まだ粒間引きもしてないんですけど、本園の種無し巨峰の袋の中に居たのと同じ虫がいます。 本園の時と同じうように、食われた粒を切り落として、 虫も見つけて鋏で切ったり、地面に落ちたのを踏みつぶしたり、駆除しました。
虫



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月26日)
 分園トンネルハウスの巨峰です。 色着いてきてます。 梅雨前にって、赤嶺の粒間引きと袋かけを優先させましたから、巨峰の袋かけが遅くなってしまいました。
巨峰 巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月24日)
 種無し処理した巨峰の袋の中に入り込んで、糸を吐きながら、ぶどうを食べていました。 ネットで、ぶどうの病害虫情報で調べました。 チョウ目ハマキガ科のチャノコカクモンハマキ、という蛾の幼虫だと思います。 全部の袋の中にいるってことではないんですけど、 袋を取り外して、食われて傷んだ粒を切り落として、虫を、ハサミで切って駆除したり、 地面に落ちたのを踏みつぶして駆除したりして、また袋かけしました。 他の巨峰には、入っていなくて、種無し処理した巨峰、このハウス内の巨峰だけの被害でした。
虫



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月23日)
 分園テラスのシャインマスカットです。 鳥に食われてます。 シャインマスカットとか、ロザリオビアンコとか、鳥に食われることは、あんまりなかったんですけど、 袋を破って、中の実を食べてます。 いくらなんでも、酸っぱいだろうに。
シャインマスカット



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月21日)
 本園無加温ハウスです。 あまりの暑さに、葉っぱが焼けてしまいそうで、高温障害になりそうで、 少しでも熱気を逃がそうと、ビニールハウス端っこのビニールをまくり上げました。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月18日)
 分園トンネルハウスの巨峰です。 粒間引き前ですけど、少し色着き始めている房があります。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月17日)
 本園無加温ハウスの種無し巨峰です。 6月13日と同じ房です。 粒の生り口の辺りは、まだ色着いてないと思いますけど、 種無し巨峰でも、数日で、こんなに色着くもんなんだ〜、って驚きました。 種有り巨峰なら、ちょっと食べてみようかって気になるくらいの色ですけど、 種無し巨峰ですから、美味しく食べれるのは、まだまだ先だと思います。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月16日)
 分園トンネルハウスの赤嶺です。 いつもの年は、巨峰の粒間引き、袋かけが終わってから、赤嶺の粒間引きに入るんですけど、 遅くなって、梅雨が始まってから袋かけすると、 病気に弱い赤嶺は、秋冬の色着いたころに、収穫時期にダメになる房が多いので、 試しに、早めに粒間引きして、袋かけすることにしました。
赤嶺 赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月13日)
 無加温ハウスの種無し処理した巨峰です。 昨年までは、まったく色着かなくて終わってしまった房も多かったんですけど、 今年は、もう色着き始めてるってのは、なんだか色着きそうな雰囲気です。
種無し巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月12日)
 分園トンネルハウスの巨峰です。 枝先を垂らしたり、摘芯、脇芽を切ったり、って枝管理をしながら、摘果します。 若木の枝を伸ばしながら、古木の枝を切り詰めているので、 古木の新芽、新枝が強くなってしまって、若木の枝に、花に、乗っかって、陽射しが通らなくて、 流れてしまったり、小粒混じりになったりした房も多いです。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年6月2日)
 本園無加温ハウスの巨峰です。 粒間引きが終わりました。 間引いてるときは、気が付かなかったみたいですけど、 見て回ると、小房の中には色づいた粒が出始めました。 もっと色着いて、ヒヨドリ、カラス達に気づかれる前に、袋をかけて隠してしまわないと、です。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年5月30日)
 本園無加温ハウスの赤嶺です。 実の付きが良いですし、まだ縮果症がでてなくて、表面が綺麗です。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年5月16日)
 遅くなりましたし、ちょっと縮果症がでてきてしまってますから、やりにくいですけど、 シャインマスカットの粒間引きします。
シャインマスカットの縮果症



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年5月6日)
 本園無加温ハウスの巨峰です。 花が咲き終わりましたから、水をかけて、肥料をまくために、敷き詰めてたビニールマルチを除去しました。
巨峰 巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年4月26日)
 分園トンネルハウスのシャインマスカットです。 先端は、一芽剪定ではなくて、延長枝ですけど、ほぼ整園の形になりました。 先端を短く切り落として、葉っぱ一枚を残して、脇芽を切ってます。 樹勢強いです。 この樹勢を、枝を伸ばすのに使おうとしてる養分を、粒を大きくする、美味しくするのに使ってくれれば、 どんだけ大きくなるか、美味しくなるか、と思います。 毎日のように見て回って、脇芽が伸びないうちに切り落とせば、 仕方なしに実に養分が行きそうなもんですけど、 他の品種も面倒を見なければいけませんから、 次に来たときには、脇芽が長く伸びてしまってます。
シャインマスカット シャインマスカット



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年4月19日)
 本園テラス下に植えた紫苑です。 新芽は出たんですけど、先端、芯が無くなってしまってます。 このまま伸びてくれるのか..?、なんとも元気が無くて、枯れてしまいそうで不安です。
紫苑



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年4月10日)
 本園テラス下のポットに植えた二年目の若木です。 あいかわらず、水を撒いたときと、水を撒いてから数日過ぎて土が乾いてきたときでは、 先端の枝葉の元気が違います。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年4月2日)
 本園無加温ハウスの苗木です。 新芽が出て、順調に伸びてきてます。 時間あれば、テープナーで支柱に留めるようにしてます。
マスカサーティーン



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年4月1日)
 業者さんに畑灌の修理を依頼しました。 昨年も草刈り担当さんもやってくれましたけど、 今年の草刈り担当さんも、やってくれました。
 乗用草刈機で、この近くを通ったときに、草に隠れてるホース、 畑灌の蛇口から伸びてるホースを刈刃に巻き込んで、強力に引っ張って、 パイプの根元が折れたのです。 全部折れて外れてしまうと、水が吹きあがって、ビニールハウスのビニールが破けますから、 「触らないでー。」って声かけて、業者さんにお願いしました。
 穴掘って、折れた部分を取り替えるだけなので、 水が吹き出たりして、見た目は派手な壊れ方なんですけど、 修理自体は、そんない大変なもんでもないんです。 修理代も、基本的には、人件費程度です。 時間外になるからか、ちょっと単価が高いですけど。
 ただ、畑灌の元栓は、畑ごとに無くて、それどころか、この辺りに無くて、1km以上離れたとこにあって、 この辺り一帯の畑灌を止めたり、出したり、しているものなのです。 ですから、元栓を閉めても、元栓からここまでのパイプの中の水を抜くのに時間がかかり、 修理後に元栓を開けた後も、長い時間、水を出しっぱなしにして、 元栓からここまでのパイプの中の空気を抜かねばならず、 なかなか大変なのです。 しかも、霜の時期ですから、夜中、朝方は、お茶農家さんとか、霜対策で水を使うもんですから、 元栓を閉めたままにしておくわけにもいかないのです。 修理をお願いするたびに、なんでこのあたりに元栓を作らなかったんだ...?、って思います。
灌水設備修理 灌水設備修理 灌水設備修理



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月25日)
 本園テラス下のポットに植えた二年目の若木です。 ポットのサイズとか、土の質とかの問題なんでしょうけど、 水をかけると、新芽がシャンとなりますけど、 数日、水をかけないと、萎れてきます。 畑に植えた苗木は、あっちこっちに根を伸ばして、水分を引っ張ってくるんだと思いますけど、 ポット栽培だと、いついつ、どのくらいの水をかけたかとか、データ管理、技術が必用になってくるんだと思います。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月22日)
 分園トンネルハウスです。 苗木の新芽にスプリンクラーからの水が当たらないように、 苗木の周りに支柱を立てて、ビニールで囲みました。
苗木



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月21日)
 3月21日〜3月24日にかけて、本園ビニールハウスの中に、ビニールマルチを敷き詰めました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月21日)
 分園テラス下の赤嶺です。 デイサービス施設からのぶどう狩りが盛んだったころに、 小屋の中と、小屋の奥のテラスだけでは、試食スペースが足りないということで、 小屋の表側にもテラスを作ったときに、畑の中から移植してきた赤嶺です。 それからずっと、試食スペースの日除けと、見るぶどう狩りのためのぶどうを兼ねて、実を生らせてきました。
 元々、砂利を入れて駐車場にしてあったところに、強引に赤嶺を移植してきましたから、 枝の元葉や、房の上の葉が枯れてしまったり、 色着きが悪かったり、色づいても皮目がしぶかったりで、 なかなか売り上げになりませんでした。
 昨年、空いてるスペースに、シャインっマスカットを2本、移植してきて、 それが、なんとか生きついてますから、来年以降の枝作りのためにも、 赤嶺を切って、シャインマスカット2本だけにしました。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月18日)
 本園テラス下のポットに植えた二年目の若木です。 枯れるかな..?、と思ってた新芽が、まだ生きてます。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月17日)
 分園トンネルハウスです。 3月14日からビニールを広げ始めて、なんとか広げ終わりました。 谷換気の開け幅調整して、自動運転に移行します。
ビニールはり

 左側は、シャインマスカットを植えてある部分で、数年前からのはりっぱなしです。 谷換気の巻き取り部分は、擦れて破れやすいので、昨年、取り替えました。 今年も、破けてきてる部分や、カラスなどに破られた跡、 それに、ビニールを止めてるバンドが切れてるところなど、補修してます。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月13日)
 本園テラス下のポットに植えた赤嶺の苗木というか、二年目の若木です。 登熟してなかったので、新芽は出ないんじゃないかって気がしてましたけど、新芽、出ました。 非弱そうな新芽ですけど、出ました。
赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月12日)
 無加温ハウスの巨峰です。 ビニールマルチを敷き詰める前に、スプリンクラーで水を撒いてます。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年3月3日)
 本園テラスの赤嶺です。 かなり古い木で、実は着くんですけど、粒が大きくならない、というのが何年も続いてました。 周りに若木を植えて、枝を伸ばしてましたから、ぶどう棚の空きが少なくなり、切ることにしました。 少しは残せるんですけど、これだけ主枝が太いと、主枝だけで影ができてしまう感じですし、 新芽、枝葉が伸びると、若木の枝に被さってしまって、枝の登熟状態にも影響してきますから、 若木を育てるためにも、切って抜きました。 今年は、ぶどう棚に葉っぱの無い部分もありますけど、来年は、いっぱいになると思います。
赤嶺 赤嶺



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月26日)
 赤嶺の苗木というか、二年目の若木です。 昨年、無加温ハウスの赤嶺の後継として、横に植えたんですけど、 なかなか枝が伸びなかったものですから、掘り起こして、本園テラス下に持って来ました。 植え場所、ぶどう棚の空きがないもんですから、小屋の横に、ポットを置いて、花苗の土を入れて、植えてみました。 このまま実を生らせて育てる、ってのは、なかなか難しいかもですけど、 とりあえず、今年、生きて、伸びてくれればと思います。
苗木



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月24日)
 分園トンネルハウスに、ヌーベルローズとマスカサーティーンの苗木を植えました。
苗木



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月22日)
 無加温ハウスのシャインマスカットの畑に、マスカサーティーンの苗木を植えました。 試しに、2本です。 この畑は、1本当たりの負担、房数を減らすために、3年前くらいから、古木の間に若木を移植してきてて、 だんだんと糖度の上りが早くなってきているんですけど、 シャインマスカットの苗木が手に入らなかったこともあって、植えられずにいたんです。 マスカサーティーンの方が、この畑に合っていたりすることもあるかなと思って、 試しに植えてみました。
苗木



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月21日)
 分園トンネルハウスにも、本園と同じように、ヌーベルローズとマスカサーティーンの苗木を植えます。 その穴掘りです。
 ここも、巨峰の若木を伸ばすか、種無し品種に変えていくか、迷ってるところです。 有核種有の巨峰でも、ビニールはりっぱなしで収穫までもっていければ、 9月末、10月とか、地元の巨峰が無くなった頃に収穫できるようであれば、 種無し品種よりも喜ばれるかな、と思ったりもします。
苗木の穴掘り

 分園テラスの奥側に、紫苑の苗木を植えました。 注文してから何年か経って、やっと苗木が送られてきましたから、植えることができます。 元々は、テント生地のテラスで、ぶどうを植えるつもりがなくて、シラスや、細かい砂利を入れてあったところに、 テラスを透明板に変えて、強引に赤嶺を植えたので、 水を撒いても、すぐに乾いてしまうような土地です。 苗木を植えるために堀った穴を埋めるためだけでもと思って、ホームセンタから花苗の土を買ってきて、入れました。
苗木の穴掘り 苗木の穴掘り



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月19日)
 陽当たりの悪いとこに植えてあったクイーンニーナを、陽当たりの良いとこに移植するために、 そこに植えてあった巨峰を、枯れてしまって棚が空いてる辺りに移植しました。 樹形が良くなかったので、主枝の部分で切って、移植したんですけど、 来年、再来年と、実を生らせられる頃には、 周りの木の枝が伸びてきて、いっぱいになってるかもしれないです。
巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月17日)
 巻き上げていたサイドビニールを落として、ビニールハウスを閉め切りました。 だいたい、いつも通りくらいの日付かと思います。
びにーるはり



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月10日)
 アルスコーポレーション・アルビン剪定鋏VA−7です。 刃が薄いこともあって、普通の型の剪定鋏よりも弱い力で切ることが出来ます。 種無し品種の一芽剪定は、枝の太い部分を、ブツブツと切っていくので、 少しでも手首への負担が減ればと思って、買ってみました。 種無し品種も増えてきたし、一芽剪定のために、電動剪定鋏を買おうかってのも、ずっと考えているんですけど、 ぶどう棚の針金を切りそうで、指も切りそうで、怖くて買えないでいます。
剪定鋏 剪定鋏

 一芽剪定のための剪定鋏のつもりでしたけど、 この後、分園の巨峰の剪定の頃には、時間はなくなってきますし、疲れてもきますし、 村久剪定鋏の切れ味を楽しんでる余裕もなくなり、このアルビン剪定鋏で、切り続けてました。 切れ味という感覚が全くない切れ方なんで、切ってて面白くはないんですけど、 ノコギリを使おうか迷うような枝も、じゃんじゃん切れてました。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年2月8日)
 本園無加温ハウスは、2月7日に、ビニールを広げて、バンドで留めました。 2月8日から、網を取り付けたり、バンドを結び直したり、谷換気の巻き取りパイプに取り付けたり、後始末です。
びにーるはり びにーるはり



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月31日)
 替刃を取り替えながら、昔から使い続けているノコギリ、シルキーゴム太郎粗目240mm、です。 小さなノコギリですけど、良く切れます、ホントに良く切れます。

 ゴム太郎の刃を、新品に取り替えました。 Amazonで買ったのが、そのままになっていました。 太い枝を切る時に、かなりの時間と体力が必要で、 ゴム太郎は、もちょっと切れるはずだけどなあと思いながらだったんです。 昨年使ってた刃を、そのまま使っていました。 取り替えた後は、ノコギリを引くたびに、目に見えて鋸クズが出てきて、ぐんぐん切れます。 そうそう、この感じ、この感じ、ゴム太郎は、こうでなくちゃね、でした。
 あまりに切れすぎて、枝の先にあった左手の親指まで刃が行ってしまいました。 倒れそうです。 しばらく、畑に座りんで、指で押さえといて、 歩けるようになってから事務所に帰って、テッシュで押さえといて、 落ちついた頃に、特大傷パット貼り付けました。 他人様から見たら、傷パットで隠れてしまうくらいの傷なんですけど、 血が止まるまでは、傷口を見れなくて、気持ち的には、瀕死の重傷でした。 切れすぎる刃物には、気をつけましょう。
 いつもは、革っぽい手袋してるのですが、 細い針金で枝を取り付けながら、枝を切っていくので、 薄い手袋で、刃を防ぎきれなかったです。 この後は、左手だけ、頑丈な手袋にしてます。
ノコギリ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月28日)
 無加温ハウスの中の巨峰です。 苗木として来た時から、根元にコブがあって、大丈夫だろうか..?って気が 手入れしてるときは、わりと良い実をつけて、房型の良いのができるんですけど、 着色の時期になると、着色せずに、 急に萎れてしまって、粒がポロポロ落ちてして、葉っぱがまで弱ってきて、枯れていきました。 周りの木の枝が伸びてきたこともあって、切って、掘って、抜きました。 ぶどう棚の支えがなくなったろころで、揺すると、根がポキッと折れてしまいました。 ほとんどの部分が、枯れていました。
巨峰 巨峰



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月25日)
 アルス剪定鋏S型7インチです。 これも、気分転換に使ってみようと、買いました。 握る部分に滑り止めがついてので、素手か、滑り止めに気を使わない手袋でも使えるかなと思って買いました。
剪定鋏



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月23日)
 寒いから、冷たいからってのもあるんですけど、滑り止め、少しでも省力で剪定鋏を使うために手袋してます。 あれこれと 試しているんですけど、いまだに、長く使える手袋が無いです。 皮っぽい手袋は、滑り止めとしては優れてますし、 手首のとこがマジックテープでキュッと締まりますから、「さや、やるぞ。」ってテンションも上がりますし、 実際、剪定鋏を持ちやすい、切りやすい、なもんですから、 気に入って、何枚か買うんですけど、 数日使い続けていると、指の皮がまけてしまって、皮がむけてしまって、 使いたくなくなってしまうこと、多々なのです。 結局、ポツポツ滑り止めの付いた繊維の手袋を使ってます。 でも、ノコギリを使うときは、指を守るのも考えて、皮手袋を使います。
手袋 手袋



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月23日)
お菓子



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月20日)
 無加温ハウスのシャインマスカットの剪定の続きですけど、 一芽剪定は、枝の太い部分、硬い部分を切るので、手が疲れて、 腱鞘炎にでもなったら仕事を続けられない、ってことで、新品の村久剪定鋏も持ち出して、切り始めました。
剪定鋏 剪定鋏

 ついでに、気分転換に使ってみようと思って買った、 チカマサ剪定鋏ウルトラロッソ7という剪定鋏も持って来て、試し切りです。 派手な色してて、畑の中で落としても、すぐに見つけられそうです。 新品ですし、よく切れると思いますけど、 鋏全体が金属でできていないためか、力強く切るには、ちょっと頼りなげな感じです。


ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月19日)
 いつもの村久剪定鋏で、無加温ハウスのシャインマスカットの剪定を始めます。 基本は、一芽剪定です。 基芽とか呼ばれる見えてない芽を残して、さらに、しっかりとした芽を1個残して、次の節で切ります。
剪定鋏 シャインマスカットの剪定



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月9日)
 昼間は、雪が降り始めても、すぐに降り止んで、積もるような雰囲気ではなかったんですけど、 夜になってから降り始めたようで、夜中過ぎに外に出たときは、雪が積もり始めていました。
雪 雪


 午前中は、事務所の中で、ストーブ点けて、パソコン仕事してましたけど、 晴れてましたし、ちょっと動いたら、わりと大丈夫そうな感じだったので、 午後は、分園トンネルハウス巨峰の仮剪定をしました。 陽射しが当たってるときは、体は、大丈夫でしたけど、長靴の中の足が冷たくなってくるので、 事務所に引き返して、お茶したり、出動したり、繰り返してました。
雪 雪



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月6日)
 本園二重ハウスのロザリオビアンコです。 ずっと天気が良くて、気温も高くて、葉っぱが残ってましたから、 肥料撒きの邪魔にならない程度に垂れ下がった枝を切ったくらいで、 仮剪定もできてないです。 でも、年末くらいからの強風と寒さで、葉っぱが枯れ落ちてきてます。 巨峰の剪定ができないような雨の日は、そろそろ、ロザリオビアンコの仮剪定をやっても良いかもです。
本園二重ハウスのロザリオビアンコ



ぶどう園日記 現在状況報告編(2021年1月1日)
 いつもありがとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は、本園のビニールはりの頃までは、わりと普通の世間でしたけど、 その後、コロナ禍が広がり始めて、 ぶどうを、いつも通りに作って、はたして、買いに来られる方が、どのくらいいらっしゃるのか...?、 って不安になりました。 でも、果樹という性質上、木を維持するためにも、今年だけ作らないってわけにはいかないので、 ちょっと減らし加減でしたけど、いつもの年と同じように作りました。
 6月末から7月にかけての長雨の影響で、着色、糖度が遅れ、人吉、芦北では、水害に遭われたお客さんもあって、 いつも通りの時期にチラシを出して収穫開始、って状況ではなかったです。 でも、長雨が終わると、高温晴天続きとなり、巨峰だけは、8月になるころには、 どうにか収穫期を迎えることができました。 コロナ禍で、外食、観光産業の不況は聞いてましたから、お客さん来られるか心配していましたけど、 コロナ禍の波の間に当たったのか、帰省できない、会いに行けない方々への贈り物だったのか、 御中元、地方発送は、好調でした。
 お盆過ぎは、いつもの年は、デイサービス施設からのお客さんでにぎわいますけど、 今年は、どちらの施設も、外出できないということで、来られなくて、注文、配達、販売という形式で、 何カ所か行かせてもらっただけで終わりました。 注文をまとめるだけでも、大変だったろうと思います。ありがとうございます。
 なので、お盆過ぎは、お客さんが少ないことを予想していたんですけど、 分園の巨峰は、房型が小さくて、生産量少なめでしたし、特産館いずみでも買っていただいたり、 シャインマスカット、ロザリオビアンコ目当てのお客さんが多かったり、 終盤の赤嶺は、うどん粉、晩腐病でダメになったのが多かったこともあって、 「御歳暮に赤嶺は如何ですか...?。」って案内葉書をだすこともなく、 最後の赤嶺の収穫が終わったのは、クリスマス前で、いつもより早かったです。
 梅雨明けしてビニールを剥いだ後に大雨が降っていれば、割れてダメになる巨峰も多かったでしょうし、 台風の進路が、ちょこっとづれていれば、ぶどうばかりか、施設、家もダメになっていたでしょうし、 これで精一杯だったかな、ま、運が良かったかな、と思ってます。

 新しい試みとして、iPadを買いました。 何のためかというと、YouTubeを見ようと思ったのです。 パソコン、スマホもあるんですけど、休憩時間、食事後とか、ちょっとした空き時間に、 見やすいサイズの画面で動画を見たいのです。 以前は、父母の運転手として、あっちこっちのぶどう園に行って、見せてもらっていたんですけど、 父の病院通い、母の介護などで、仕事は遅れに遅れて、昼間の時間が貴重になり、 出水地区の他のぶどう園にも、なかなか出かけることができなくなってしまって、 どうにかして新しい品種の良し悪し情報など手に入れられないもんだろうかと思っていたとこに、 以前は、あんまり見かけなかったんですけど、急に、農業関係、ぶどう園の動画が増えてきまして、 地域、気候が違いますし、肝心なとこまではノウハウを出されてないと思いますから、 そのまま真似しても上手くいくわけはないんですけど、 でも、なんかの参考、選択肢の一つになるかなあ、と思って、見始めたのです。 頑張ってる人達がいるなあ、というのが動画で見えただけでも、ちょこっと頑張れます。
 副産物?として、南日本新聞をiPadのアプリで見るようになりました。 いつ飽きるか分かりませんけど、少しづつ、地方欄だけでも、見出しだけでも、新聞を見るようになりました。

 お正月は、寒中お見舞いを書いて、その後、ボチボチと頑張ろうと思います。 新しい年が、平穏無事でありますように、実り多い一年になりますように。


ぶどう園日記 ぶどう園の管理作業教えます編

 過去に書いてきた「ぶどう園日記・現在状況報告編」の内容を切り抜いて、 年間行事予定表のようにまとめてみました。

月日 ハウス巨峰 露地巨峰  出来事
12月 草刈り機
剪定開始
 
 1月 ビニール掛け準備 剪定開始
 2月 ビニール掛け
苗木植え
剪定後
 
 3月 樹の皮剥き
芽が膨らんできた!!
苗木の成長
花芽です!!芽掻ぎです!!
 
 4月 花芽欠き
孫房取り
房切り

脇芽欠き
マルチビニール剥ぎ
花芽です!!芽掻ぎです!!
 5月 実止まり
果粒間引き
花芽欠き
孫房取り
誘引
房切り
 6月 袋かけ
鳥対策
実止まり
果粒間引き
 7月 ビニール剥ぎ
収穫
袋かけ
鳥対策
 8月 収穫 収穫
 9月 赤嶺収穫 台風
10月 収穫後
オフシーズン終了間近
11月 剪定前


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