連載小説

ライム作
俺は岩城佑介。刑事やってる。容疑者を逮捕しながら逃げられる
という大ドジをやらかした日、俺は彼女と出会った。
朝から晩まで1日中、公園のベンチにすわっていた女。
側に大きなバスケットを大事そうに抱えていた女――。
彼女に窮地を救われた俺は、困っているらしい彼女に
お礼と親切のつもりである提案をした。
ところが、このことが思いがけない展開に……。
なんてこったい。
とんでもない女を拾っちまったぜ…。
![]()
index| 第 1 章 風の間を涼しく香る女 | …[1] ・ [2] |
| 第 2 章 困 惑 | …[3] ・ [4] |
| 第 3 章 メビウスから来た猫 | …[5] ・[6] ・ [7] ・ [8] ・ [9] |
| 第 4 章 動物病院にて | …[10] ・ [11] ・ [12] ・ [13] ・ [14] |
| 第 5 章 過 去 と の 決 別 | …[15] ・ [16] ・ [17] ・ [18] |
| 第 6 章 そ れ ぞ れ の 明 日 | …[19] ・[20] |
| 第 7 章 エ ピ ロ ー グ | …[21] |