連載小説



ライム作

俺は岩城佑介。刑事やってる。容疑者を逮捕しながら逃げられる
という大ドジをやらかした日、俺は彼女と出会った。
朝から晩まで1日中、公園のベンチにすわっていた女。
側に大きなバスケットを大事そうに抱えていた女――。
彼女に窮地を救われた俺は、困っているらしい彼女に
お礼と親切のつもりである提案をした。
ところが、このことが思いがけない展開に……。
なんてこったい。
とんでもない女を拾っちまったぜ…。


index

第 1 章  風の間を涼しく香る女 [1] ・ [2]

第 2 章  困           惑 …[3] ・ [4]

第 3 章  メビウスから来た猫 …[5] ・[6] ・ [7] ・ [8] ・ [9]

第 4 章  動物病院にて …[10] ・ [11] ・ [12] ・ [13] ・ [14]

第 5 章  過 去 と の 決 別 …[15] ・ [16] ・ [17] ・ [18]

第 6 章  そ れ ぞ れ の 明 日 [19][20]

第 7 章  エ ピ ロ ー グ [21]



『メビウスの猫』 は、2003年8月2日から12月20日まで
毎週土曜日、21週にわたって連載した小説です。

この小説が本になりました。
現在は、第1章の[1] のページのみを公開しています。
初めての方は、よろしければ、物語のはじまりをぜひ読んでみて下さい。
そしてもし、続きを読みたいと思っていただけたら、本を買って読んで下さいまし〜。
本のご紹介は こちら のページをどうぞ。



★★ お 断 り ★★
*
この物語はフィクションであり、ここに登場する人物及び町名などの固有名詞は
すべて架空のもので、筆者の想像の産物であることをお断りしておきます。
★★★★★

☆ 私の最愛の猫であり、永遠の恋人である来夢に―― ☆
☆ そして、猫を愛してやまない仲間たちに ☆

Copyright (C) Natsuki Motoyama(Lime)