競技者登録を行うときの流れです。
この手順で、各登録団体のWeb-SWMSYSにて操作を行って下さい。


1.メインページにログインする。
     
2.競技者登録用サブページにログインする。
     
3.メニュー画面より、各種登録・確認を行います。
     
4.団体情報の確認修正を行う。(初回・変更時など、必要な時のみ)
         年度当初には、必ず団体年度更新処理を行って下さい。これを行わないと、
          競技会への出場が行えなかったり、月刊水泳が送付されなくなります。
       また、連絡責任者等の住所が変更になった場合も、必ず変更して下さい。
         (月刊水泳が送達されない場合は、登録情報を再度確認して下さい。)

5.既登録競技者の確認・修正・削除を行う。(初回・変更時のみ)
     
6.新規登録者・期中異動者の登録を行う。(追加時のみ)
      ※新規・期中異動者ともに、競技者の氏名・性別・生年月日(学種学年は計算処理のあと確認)・登録区分を入力して下さい
              新規登録の場合は、仮登録となります
             5.の画面で、本登録を行う。
        
           
            既にWeb-SWMSYSに登録されている場合は、ID番号を取り込みます。
           別区分からは追加登録、同一区分からは異動登録を行う。
     
7.IDカードの発行が必要な場合、発行指示を行う。
     
8.競技会エントリー用新規登録者の登録を行う。(「その他」での登録として追加する時のみ)
      ※新規登録者:競技者の氏名・性別・生年月日・学種学年・登録区分を入力
     
9.競技会エントリー用の既登録競技者の修正・削除を行う。(初回・変更時のみ)



〜ここからは、年度をまたいでの登録更新時に行う処理です〜

 ・ 団体の年度更新処理を行います。
     

10.継続登録する競技者の年度更新処理を行う。
       この処理を行わないと、登録人数に正確な人数が反映されず、大会エントリーができません。
     
11.学年の一括更新を行う。
         この処理を行わないと、プログラムに表示される学年が古いままになります。
         競技会会場での学年修正は行われません。各団体で更新・確認を行って下さい。



〜適宜行う処理〜

 ・期中異動者の取り込みを行う。
      ※年度内に他登録団体に登録済の競技者を、自団体へ異動して登録させます
     → 期中異動処理は、団体区分(第1・第2)が同一の場合にのみ使用できます。
       第1→第2 への登録については、競技者登録(新規・転入)で登録してください。

 ・パスワードの変更を行う。
      ※メインページのパスワード、サブページのID・パスワード

 ・SWMSYS-Windows版にデータを保存(取り込み)する。
      ※SWMSYSで利用する場合、登録データをダウンロードします

日本水泳連盟 Web-SWMSYS (競技者登録&大会エントリー)

日本水泳連盟 入口> Web-SWMSYS

 従来のKSCSYSによる大会エントリーが、日本水泳連盟の構築したWeb-SWMSYSを使用して、インターネットを介してのエントリーとなります。
 Web-SWMSYS(ウェブスミス)は、windows版SWMSYSを基本として設計していますので、操作・画面イメージはほぼ同じです。

 鹿児島県水泳連盟だけでなく、日本水泳連盟や他都道府県水泳連盟も本システムを使用し、日本選手権やJOといった各種全国大会の申込に利用されます。
 (今後は、制限タイム確認は、公認大会の記録をもとに判定される予定になっています)

 今回、Web-SWMSYSでは、大会エントリーの締め切り時間が厳格化されます。
 締め切り時間を過ぎた場合、エントリーが認められなくなりますが、締め切り時間までは、自由に変更が可能ですので、メール添付による未着・訂正による再送が不要となります。
 
 
不測の事態に備え、必ず数日の余裕をもって大会エントリーを行って下さい。

 遅れた場合の責任は登録団体に帰属するため、受付の受理は一切行いません。

競技会にエントリーするときの流れです。
この手順で、各登録団体のWeb-SWMSYSにて操作を行って下さい。


〜個人種目〜

 1.メインページにログインし、エントリーする大会を表示する。
     
 2.該当大会の「エントリー」を選択する。
      ※ここに名前のない選手は、 こちら で確認・対応して下さい。
     
 3.出場する選手のエントリー設定画面を表示する。
     
 4.エントリー種目・タイムを入力し、登録する。
      ※リレーのみ出場する選手も、必ず「リレー」にチェックを入れる。
      出場する全ての競技者の入力を行う。



〜リレー種目〜

 5.該当大会の「リレー」を選択する。
     
 6.出場する年齢区分のエントリー設定画面を表示し、性別・種目・距離・タイムを入力、登録する。
      出場する全てのクラス区分の入力を行う。



〜確認・集計〜

 7.該当大会の「集計」を選択する。
     
 8.団体参加費・個人参加費・リレー参加費をそれぞれ入力する。
      ※通常、団体参加費は徴収しない場合が多いです。
       個人参加費・リレー参加費など、詳しくは、各大会要項をご覧下さい。
     
 9.プログラム代・速報代など、エントリー料以外の費用がある場合、それを入力し、「集計」する。
     
10.個人エントリー種目数・リレーエントリー種目数を確認する。
     
11.必要に応じて、一覧表をブラウザから印刷、またはダウンロードする。
      ※印刷またはダウンロードできる項目は、従来のSWMSYSと同じです。
       ・個人種目エントリー一覧
       ・個人種目エントリータイム一覧
       ・リレー種目エントリー一覧
       ・団体申込表

県主催大会・全国大会などの大会エントリーを行ないます。

Web−swmsys
競技者登録

日本水泳連盟への競技者登録
大会エントリーを行なうには、まず競技者登録が必要となります。

・第一区分
 学校/実業団
 
小中学校は、無償団体扱いとなり
 この登録をもって県登録となる。


・第二区分
 スイミングクラブ・クラブチームetc

競技者登録
2.Web-swmsys画面
2.Web-swmsys画面
Web-swmsys 大会エントリー