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総務委員会の業務について
1.外部団体との連絡連携に関すること。
2.公文の発送および報告事項処理に関すること。
3.会員および競技者登録に関すること。
4.事業計画の統轄に関すること。
5.競技場施設および公認プール申請に関すること。
6.「水泳かごしま」編集に関すること。
7.その他庶務的事項に関すること。
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鹿児島県水泳連盟総務委員会
総務委員長 中村 一良
郷原(登録担当) |
競技者の登録について(日水連登録と県水連登録)
1,日本水泳連盟競技者登録(日水連登録)
日本水泳連盟においては、競技者の登録を次のように義務づけており、これを受けて県水泳連盟の会則も定めております。
◎日本水泳連盟 会員登録規則 第4章 競技者資格
第17条(競技者の登録義務)
公式競技会または公認競技会に出場しようとするものは、競技種別の如何を問わず、別段の規定により登録を免除もしくは猶予
されたものを除き、競技者資格による登録を行わなければならない。
第18条(団体登録)
登録競技者を自己の名前で競技会に出場させる団体もしくはチーム(加盟団体および都道府県を除く)は、別に定める団体登録
料を添えて所在地の加盟団体を通じ、本連盟に団体名もしくはチーム名を登録しなければならない。
第19条(競技者登録証)
競技者登録を行った個人または団体に対し、その証として競技者登録証を交付する。
◎日本水泳連盟競技会要項 総則 競技者登録について
この要項に記載してある競技会に出場する競技者は、すべて日本水泳連盟の競技者登録を完了した者に限る。中学校関係大会
国民皆泳大会の参加者はその限りではないが、できるだけ登録完了することが望ましい。
◎鹿児島県水泳連盟会則
第7条 本連盟の主催または主管する水泳競技会、その他に出場するものおよび本県を代表して県外に派遣される役員選手は、
原則として本連盟の会員または日本水泳連盟登録競技者でなければならない。
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つまり、日本水泳連盟から公認されている県内公式大会に出場するものは、日水連登録完了したものとされており、例外として中学
大会、学童大会はこの限りではないが、できるだけ登録が望ましいとされております。
従って、次に該当するものはすべて日水連登録が必要です。
(1) 高校生以上(団体個人共)
(2) 県SC協会加盟のスイミングクラブ(団体・個人共。ただし、中学生・小学生の個人登録はAクラス選手に義務づけております)
(3) 中学校、小学校および県SC協会に加盟していないスイミングクラブ等が自己所属の選手として次に掲げる競技会に出場せし
める場合(団体・個人共。ただしSC等で個人登録を完了しているものは重複して登録する必要はない)
県選手権 、 九州カップ 、 西日本年齢別 、 九州ジュニア 、 全国ジュニア予選会。
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2,日水連登録手続き
(1) 日水連登録は、平成11年度からすべてFD(フロッピーディスク=以後FDと表示)による登録をすることになりました。
平成12年度までに日水連登録の実績がある団体は、すでに関係ソフト(swmsys=通称スミス)の購入案内と説明会を実施して
おりますので、その手順に従って登録申請書およびFDを作成し、次によって計算した登録料を添えて鹿児島県水泳連盟あて
5月20日までお送りください。
◎日水連登録料
個人登録料
(1名につき) |
社会人 |
年間 1,000円 |
日本水泳連盟から個人に対し
競技者手帳を交付
団体に対しては
月刊「水泳」が毎月交付されます。 |
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高校生 |
| 中学生 |
| 小学生 |
| 団 体 登 録 料 |
年間 7,000円 |
(2) 従来と違って、「日水連登録手続き」をしますと、県水連でまとめて日水連へ送り、日水連で「新・登録番号」を付与して→県水連→
各登録団体へと送付される他、「IDカード台紙」が日水連→県水連→各登録団体へと送られ、各団体で写真を貼って→県水連→
日水連へ提出し、完成されたIDカードが日水連→県水連→各登録団体のルールで初めて登録者の手に渡ることになります。
| 各登録団体 |
→ 日水連登録手続き → |
鹿児島県
水泳連盟 |
→ まとめて登録手続き → |
日 本
水泳連盟
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| ← IDカード台紙の配布 ← |
← IDカード台紙 ← |
| → 写真を貼って送付 → |
→ まとめて写真を貼って送付 → |
| ← IDカード送付 ← |
← IDカード送付 ← |
もし締め切りの遅れる団体があると県内全体が遅れることになります。
また、追加登録があると、再度上記の流れを繰り返すことになり、シーズン中にIDカードを入手するのは困難になると思われますので
可能な限り、5月20日までの第一次登録で登録できるように努力をしてください。
(3) 新たに日水連登録をされる団体で、まだスミスのソフトを購入していない団体は、日水連の申し込んでからソフト一式が到着するまで、
相当の日数を要しますので、早めに鹿児島県水泳連盟総務委員長経由で購入してください。
swmsys(スミス)一式の代価は、10,580円です。
(4) スミスでの登録が軌道に乗れば、次の段階として、「登録番号」や「IDカード」を使った競技会の申し込み、競技会の運営に利用される
ことになります。
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3,鹿児島県水泳連盟競技者登録(県登録)について
(1) 日本水泳連盟に対する競技者登録を行わない団体(主に中学校、小学校)は、鹿児島県水泳連盟に登録することとし、
毎年五月末日までに「年会費3,000円」を添えて、所定の登録申請を鹿児島県水泳連盟総務委員長あて提出することに
なっております。(県水連会則第23条)
(2) 水泳競技大会の中には学校単位で登録していないと参加できない大会(例えば、学童大会)がありますので、混乱をさけるため、
できるだけ「学校名・校長名」で登録してください。
登録団体が学校名の場合、 「 代表者=校長 、 印=校長職印 」となります。
(「水泳部」という文字は記入しないこと) |
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4,各登録団体へ
日本水泳連盟や鹿児島県水泳連盟への登録団体に対しては、毎年度はじめに発行する「水泳鹿児島」(当年度競技会要綱を含む)を差し上げるほか、必要な諸連絡いたします。
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5,個人(競技者)登録料、団体登録料、年会費等の振込先
郵便振替 01780ー8−24255 「鹿児島県水泳連盟(登録料口)」
※ 通信欄に下記を明記してください。
団体(学校)名 、 登録料 団体 円 、 個人 円
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6,付記
鹿児島県水泳連盟の事務経費は、その大部分を上記登録料並びに個人会員会費(会則第21条)および競技会の選手参加料によって
賄っておりますが、競技会要綱、記録の収集整理・日水連報告、その他各種資料の作成費、通信連絡費、県体育協会に対する負担金・拠
出金あるいは会合費等相当の経費を要します。
従来、ともすると会費等未納のまま競技会に参加するところもありましたが、これは会費を納めた団体に負担を負わせることになりますの
で、アマチュアスポーツの精神に則りご協力くださるようお願いいたします。 |
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| §競技会・記録会の申し込み方法について§ |
鹿児島県水泳連盟が主催および主管する、県内の競技会・記録会に対する出場申し込みについては、それぞれの競技会・記録会に
別段の定めがない限り、下記の要領を厳守してください。
申し込みには、必ず【所定】の用紙を使用してください。
1.申込一覧表は、男子《白》・女子《ピンク》を使用すること。
@ 申込一覧表は、「水泳鹿児島」の申込一覧表をコピーしてください。
A 記入のしかたについては、申込一覧表の記入例を参考にし、正確に記入してください。(個表は不要です)
2.申込一欄表は、17名連記となっています。
@ 加盟団体NO・競技者登録NO(西暦・月・日・性別)・選手名・学年・出場種目欄に楷書で正確に記入してください。
3,リレー種目のある大会に出場するチームは、まず出場する選手全員の名前を記入してください。
@ リレー種目だけに出場する選手も、個人名を記載してください。
A 出場予定選手名・出場種目・申請記録(最高記録)を記入してください。
B 補欠の選手でも、当日出る可能性があれば個人名を記載しておいてください。
4,申込一覧表に競技役員を1名記載して申し込んでください。
※ 競技役員を1名は出すようにしてください。
5,参加料は申込と同時に納入すること。
※最近は、FDかインターネット等での申込に切り替えられてきています。(一覧表は郵送)
振込方法 郵便為替 02070 3 34831
鹿児島県水泳連盟 総務委員会 |
6,各競技会に出場する選手は、日本水泳連盟の競技者登録か鹿児島県の競技者登録を済ませるようにしましょう。(1年更新となります)
※競技者登録用紙は、年度当初の総会後(5月初旬)に、総務委員会より送付いたします。新規加入団体は鹿児島県水泳連盟まで連絡ください。 |
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