

Tibetan Beads
(チベットビーズ)
紀元前5世紀〜紀元後10世紀
独特な仏教文化の中で、独自のビーズを作り始めたのが
ネパールチベット文化圏です。
代表的なビーズに Dzi Beads(ジィービーズ)/ Old Turquoise(トルコ石)
/ Old Amber(琥珀) / Old Coral(チベット山珊瑚)などがあります。
チベットでは、財産をネックレスとして首に掛ける習慣があり
それらは先祖代々受け継がれてきました。
チベットビーズは、ガラスを主成分とする他のアンティークビーズと異なり
天然石や珊瑚など、自然のものをビーズにしています。