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ウミガメは生まれてすぐ海に入ると、産卵の時以外は陸上に上がることはない。
従って、浦島太郎の助けたウミガメは、産卵直前、もしくは直後のメスと考えられる。


ゴリラの握力は大人のオスで平均400キロもある。
うかつに握手を求めると大変な目に遭うからご用心。


カタツムリは、−120度の環境でも死なない。


人間以外で処女膜を持っているのはモグラだけ。
ヒトに最も近い猿にすら無いというのに不思議だ。


普段は高い所にある樹の葉を食べる草食動物のキリン。
が、ごくまれにハトなどの小型の鳥を捕まえて食べたりもする。


日本ミツバチはスズメバチがやってくるとみんなでたかって
体温で蒸し殺す(スズメバチの方がミツバチより耐久温度が
低いため)という高度な技を持っているが、養蜂に使われる
セイヨウミツバチはその技を持たない。


ペンギンは北極に住む鳥のことを指した。
しかし北極のペンギン(オオウミガラス)は白人の手で絶滅した。
しばらくして南極でペンギンに似た鳥が見つかった。
白人はその鳥をペンギンと名付けた。


魚は基本的に卵生あるいは卵胎生だが、
サメの仲間の一部やハイランド・カープと言うメダカの仲間は、
へその緒や胎盤まである完全な胎生である。


アルマジロは♂と♀の子供が一緒に産まれる事は無い。


オシドリ夫婦という言葉があるようにオシドリは仲むつまじく一生同じツガイであると思われていたが、
実は毎年違う相手とツガイになり交尾をする。


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