高1の夏休み、宿泊行事の最終日にハイキングと言われていたが
実はただの登山、というイベントが含まれていた。
1列になって登ってたんだが、山自体はそんな大したことなく
前を歩いている友人としゃべりながら歩いていた。
ところが、ふと気付くと友人がいなくなっていた。
友人だけではない、前を歩いているクラスメイト
後ろを歩いていたはずの隣のクラスの子たちも誰もいない。
いつの間にか私は1人になってしまっていた。皆が忽然と消えてしまったのだ。
最初は自分が迷ったのかと思った。
もしかして学年全体で捜索されたりしたらどうしよう…と考えた。
でも一本道だし、迷うはずもないよなぁと思いながら進んでたら、開けたところに出た。
何とそこで皆休憩していたんだ。
勿論前を歩いていた子もいた。
何で消えたんだ、と聞くと「○○(私)が急にいなくなってビビった」と友人たち。
後ろを歩いていた子は私の数十秒後に着いていた。
私以降の奴らが皆歩くのが極端に遅かったんだろうか。
未だに何で私1人がはぐれてたのか分からない。
中学生の頃、夜の公園で犬を放して遊んでいた。
突然、何もいないのに犬が吠えて脅えだした・・
恐ろしい何かが見えているようだ・・犬が唸りながら後ずさりしている。
その何かが私の方に近づいてくるのが犬の様子で分かる。
次の瞬間、殴られたかのような衝撃で私の心に何かが侵入した・・記憶が遠のく・・
気が付いた時はすでに1年が経過していた・・
私は1年間精神病院に入院していたらしい。
後に診断書を見せてもらったが、心身症と書かれていた。
原因は不明と・・・入院中の様子は誰も私に教えてくれない。
幼い頃の不思議な記憶がある。
たまに思い出して「・・・夢だったっけ・・・?」って思うのだが
また考えなおすと確かに現実だったと確信できる・・・。
小学校低学年くらいの頃の冬、ある日我が家に金色に光る人が来た。
我が家は居間からトイレに行くのに玄関の前を通るのだが
その日トイレに行こうと居間のトビラをあけると、玄関に金色に光る人がいた。
光っているため顔はよく見えないのだけど男の人だったと思う。
その人がおいでおいでをしながらこっちを見てた。
怖くはなかったのだが知らない人が来たときは親を呼ぶから
「今お父さん呼んできます」と言ったら「呼ばなくていい!」と
少し強く言われた。とにかくまぶしかったのを覚えているくらい
とてつもなく金色に光っていた。
小学生高学年になって友達にその事を話したら、その友達と、
友達の友達の弟も同じような金色に光る人を見たことがあるとの事。
なんだったのか気になる。
夢なのかいまだにわからない話
俺が小学生中学年だった頃、弟が熱を出して寝ていた。
俺と弟は同じ部屋で寝ていたのだが、俺は突然夜中に
気配を感じ目を覚ました。弟は隣にいるんだが、その布団の
横で和服を着た老婆とおねえさん(両者とも見覚えなし)が
正座しながら泣いていた。その熱と二人の女の関係は不明。
別に弟の熱は悪化することなくいつの間にか治っていた。
私が1歳〜1歳半になるまで、母が妹の出産&産後の療養のため、父の実家に
預けられていました。
その間、私は曾祖母にとても可愛がられていたらしい。
無事に妹が生まれて私は実家に帰ったのですが、曾祖母は私が2歳になる頃に
亡くなってしまいました。
曾祖母のお葬式が終わってから、私が小学校に上がるまでの間、父の実家に
帰る度に曾祖母の部屋やお仏壇のある部屋で一人で遊んでいたそうです。
私は全く記憶に残っていないのですが、まるで曾お祖母ちゃんに話しかけて
いるようだったそうです。
確かに言われてみれば、小学校に上がるまでは時々曾お祖母ちゃんといろいろ
話していたように思います。
俺、中学の時は不登校で(今はなんとか大学まで来れてもうすぐ就職だけどね)
中学二年から一年くらい学校に行かなかった時期があった。
なんか不思議な感じがする学校でね。
放課後、皆で教室で喋ってたら急に静かになって教室には誰もいない。
知らない間に自分ひとりなんだ。
なんというか・・・ 朝から晩まで常に夕焼けみたいな感じがする雰囲気だった。
友達とかは全然そんなこと感じないって。
過疎化の進んだ村なんで昔っからの友達ばかりだし、そんな悪戯されるってことはないだろうし・・・
こりゃ何かの病気?と思った自分は精神科医とか内科とか巡ったけど異常はないって言われる。
ちょっとノイローゼ気味になった俺は、学校に行きたくなく仮病を使って引き篭もりを続けた。
けどね、俺が引き篭もってる間に後輩が自殺したんだ。
家は建て替えて、親も兄弟もいて、特に苛められてるわけじゃなくボケ担当的な人気のある後輩が。
なんかそれ以降かな? 学校の嫌な感じが微塵も感じられなくなって学校にいけるようになったんだよ。
自分の問題を後輩の自殺とくっつけるなんてどうかと思うけど・・・
まぁ今じゃその学校は生徒減少に伴い取り壊されてしまったんだけどね。
けど中学の友達と話すと、俺が不登校の間に休んでることを
「遠い世界へ行きました」って説明で先生から伝えられてたらしい。
そんな説明で不登校の生徒に気を使うっていうのも疑問だし・・・ まして中学で。
なんだったんだろう。あの中学校。
現在小5の弟は、時々思い出したように
「昔僕ザリガニ飼ってたよね」という。
たんすの上に水槽があって、つがいで
脱皮もしたんだそうだ。
餌は何よ?ときくと「ざりがにのえさ。お店で買った」
しかし私を含め家族の誰一人そんな記憶はない。
うちでかったことがあるモノは、金魚、亀、めだかだけ。
全員「前世の記憶じゃないの?」とからかっていた。
弟はそのたびに「どうして誰も覚えてないんだよ!」と本気で怒った。
しかし先日…
うちのガラクタ入れを整理していたら、奥〜のほうから
小さな袋に入った「ザリガニの餌」が出てきた……
ほんとにざりがになんか飼ったことはないんですけど。
ほんとに!!!
私の同級生が高2のときに奇妙な体験をしました。
部屋に友達が集まってゲームをしているときに腹が減ったので
彼が近所の店までお菓子を買いにいきました。
近所といっても帰ってくるまでに20分ほどかかります。
袋をさげて部屋のドアを開けると皆が驚いた顔で固まっていました。
壁の時計を見ると時間が一分もたっていませんでした。
子供の頃、ちょっと謎な体験をした。
昼間一人で居間にいてふと庭を見たら黒づくめの人が立ってた。
斜め後向きだったので顔がわからず誰だろうと思い声をかけようとしたのね。
だけどそこで何故かお婆さんに知らせようって思った。
いつもなら人が来たら自分が出るのにその時はなんか
すごく不気味さを覚えたので寝室にいた婆さんを呼びに行った。
婆さんは布団をたたんでいる最中で『今行くから』って言った。
俺は居間に一人で戻るのが嫌だったのでたたみ終わるまで待ってた。
そして『誰かきたよ』とだけいって居間に戻ったら誰もいなかった。
その時は誰もいないと思って帰ったんだなーってことになった。
次の日、隣の爺さんが死んだんだけど婆さんが前の夜にこんな夢を見た。
その死んだ爺さんが庭にいてこの花きれいだねぇって言ったんだって。
よくよく考えると家の犬は人がくると必ず吠えるのだか何故あのとき吠えなかったのかが謎。
5歳くらいの頃、家で飼ってた黒い大型犬とよく遊んでた
おとなしい犬で、子供をあやすように遊んでくれてた
ある日、曽祖父が家の裏庭に植えてあった7〜8本の木のうちの
1本の木の根元に犬を埋めてるのを見てて「なんで埋めるの?埋めないで」って言うと
「死んだから埋めて土に返してやるんだよ」って言われて
死んだら土になるんだ。って納得した記憶がある。
小学生になって、祖母と叔母に「5歳くらいの時黒い犬いたよね」って話してたら
2人そろって「いたけどなんで知ってるの?お前生まれる前に死んだんだよ」って
で曽祖父が裏庭の木の根元に埋めた話したら、確かにそこに埋めたそうだ。
生まれる前の記憶?不思議な感じ・・
今から25年位前、八丈島という所に転勤になったそうです。
そこの社宅(一軒家)の庭に一本の夏みかんの木が植えてあったんですが、
大家曰く「植えて十数年たつが一度も実をつけていない。」とのこと。
しばらくし母が妊娠したところ、その木に数えきれない程の夏みかんが生っていた。
変な胸騒ぎがした母は、島で有名な巫女(シャーマン的)?な人に相談したところ
「この夏みかんの木は神様の宿り木だから、祠を作って奉りなさい。」とのこと。
言われた通りにしたところ、一晩でその夏みかんがすべて木から落ちていたそうです。
それで無事に俺を出産。
妹のときはその木に実が二つしか生らず、巫女に相談したら
「お腹の子は双子でこの木の神様が二人とも連れて行くと言っている」という。
たしかに双子だったらしい。母は必死に助けてくれと頼んだ。そうしたら巫女は
「二人は無理です。何とか一人だけならなんとかなるかもしれない。それでもいい
ですか?」というので、お願いしたところ、二つの夏みかんのうち一つを取って来て
家に作り付けの神棚にお供えして、祈りをはじめたそうです。祈りが終わったところ
巫女が「なんとか一人だけ助かりました。もう一人は残念ですが神様に連れて行かれました」
それを聞いて母は涙がとまらなかったそうです。
しばらくして出産しましたが、双子の一人は死産でした。
この話をするとき母は「あの時連れて行かれた子がふびんでならない」と涙をながします。
妹が生まれてすぐ引越したのでその「夏みかんの木の神様」が良い神様なのか悪い神様
なのかわからないそうです。
うちの祖父は、小さいころ川で溺れて死後の世界を垣間見たそうな。
なんでも、赤い鬼が追っかけてきたと言っていた。
しかも、「赤鬼が追っかけてクルー!!」
と突然叫びながら起き上がったもんだから、
死んだと思っていた祖父の両親は腰を抜かしたそうな。
心肺停止から結構な時間がたっていたから、
本当に死後の世界にでも行っていたのかなぁ?
気味悪いけどどうにもできないから諦めてるが、
何故か小さい頃から、一番仲良い友達が自分の前から居なくなる。
幼稚園→病死
小学校1→一家夜逃げ
小学校2→交通事故死
中学校→その時は大丈夫だったが、高校に入り失踪したと聞く(別高校で疎遠になってた)
高校→一家夜逃げ
大学→失踪
以前占い師に「あなたの名前には別れがつきまとう」と言われ気にはなってるんだが、
改名したくないし、偶然だと思うようにした。
ひいばあちゃんは、あるとき海辺を散歩していたそうだ。
すると、海の上に、黒いポツンとしたものが見えた。
ひいばあちゃんは、「?」と思ってよく見てみた。
すると、その黒い点はどんどん大きくなり、ついには見上げるような大きさになった。
ひいばあちゃんは、どんどん見上げて、しまいには尻を後ろにペタンとついてしまったそうだ。
見上げ入道とかってやつかな。
大した謎じゃないんだけど、心に残る思い出って事で……
中学生の時、大好きだった祖父が亡くなった。
納骨の時、いざお墓へという段になって、ふと気が付くと、喪主である叔父も、
祖母も、伯母も、肝心の骨壷を置きっぱなしにしてさっさと歩き始めていた。
一族の中で一番年下だった自分がそれに気付き、対処に困ったが、
他に誰も居ないので、自分で抱えて行った。
それを見た親戚一同やお寺の人達は、誰一人不思議な顔もせず、当たり前のように
私が骨壷を墓まで運ぶのを見ていた。
納骨が済んでから、おずおずと先刻の疑問を口にすると、皆初めて気付いたようで、
首を捻ることしきり。結局、
「おじいちゃんは○○を特別に可愛がってたから、最後に一緒に歩きたかったのね」
という事に落ち着いた。
私は極度の近視で、小学校に入るときに眼鏡をつくりました。
その時、慣れない眼鏡でおそるおそる階段を上り下りする私を母が優しく見守ってくれていたのをよく覚えています。
最近その話を父に話したらこう言われました。
「お前の母さんが死んだのは幼稚園の時だぞ」
そういえばそうです。じゃあいままで当たり前に思っていたこの記憶はなんだったんでしょう?
中学の修学旅行の話。
名古屋から新幹線に乗って東京⇒日光への観光だった中学3年の修学旅行へ
私は行ったけど、覚えていない…いや、行っていないのだ。
たしかに名古屋駅から新幹線に乗った。
でも、着いた先は東京駅ではなく、名古屋駅だった。
「え?ちょっと何??」とパニくっている私をバスは学校へと送り届けた。
わけがわからないうちに家に帰ると、バックの中にはちゃんとおみやげが入っていたし、
下着もちゃんと着替えていた。後に友人が撮った写真にも私はちゃんと写っていた。
でも、記憶はないのだ。
友達の話を聴くと、私はいつもと違って異常なほどハイテンションだったらしい・・・
ひょっとしたらその2日間を誰かに乗り移られていたのかも知れない。
自分の未だに納得のいかない話です。
小学生の頃、女の子5〜6人で下校した時のこと。
ひと気のない道で、後ろから足音が聞こえてきた。
振り返っても姿は見えないけど、確かに気配がする感じ。
人さらいか変質者(その頃も流行っていた)と思ったので、
威勢の良い友人が「つけてんのは解ってるよ」「人呼ぶよ」
などと怒鳴って威嚇した。でも歩いても走っても着いてくる。
そこで、まさかとは思ったんだけど、妖怪マニアの私が
足音の妖怪「べとべとさん」じゃないかなあ、と進言。
友達みんなも「どうすれば良いの」と真剣なので、
「それでは」と言うので本に書いてあったオマジナイを決行した。
皆で道の脇に一列に並び、通りの中央を空けて、
「べとべとさん、先へおこし」と声をそろえて唱えるのだ。
そうしたら、足跡はぴたりと止んで、みんなに感謝された。
こんなこと、本当にあるものなのだなあ、と思った。
小学校の時の話だった。当時いじめられっこの自分は一人で帰って居て、友達にネチネチいじめられた後だった。
ある古いお堂の前に来てそいつらにバチでも当たらないかとお参りしようとしたら後ろから呼び止められた。
よく見ると近くの一個上の兄ちゃんだった。兄ちゃんは自分に「お堂をよう見て見ろ」と言い、
「目玉がのぞいとる」
「アイツには手がいっぱいあるんだ」
「赤ん坊だからお堂から出てこんから」
「自分で開けちゃあかん」
と言われた記憶が有るのたが未だになんの事なのか分からない。
今から20年ほど前の小学生の頃、友人の家の向かいに小さな平屋のトタンで出来たような
家がありました。そこに住む家族は貧しいらしく、夏は狭い道路に面した玄関を開け放って暑さを
しのいでいたため、通りかかるといつも、狭い部屋の中で一家総出でモーターのような物を組み立
てる内職をしているのが見え、子どもが吹いているらしい縦笛の音がしました。
家の横にある物干竿には私と同じ小学校の運動着が干されていたので、子どもがいるらしいことは
間違いないのに、不思議とその向かいに住む友人でさえその家の子どもを見たことがないというの
です。
(ご近所同士は学年を超えて通学班というのをつくって集団登校していたのに。)
で、2、3年前の夏、実家に戻っていた私はふと思いついて近所を散歩することにしました。
何気なく歩いているとあの平屋が昔と変わらず残っているのが見え、少し近づくと聞こえてきた
のはへたくそな子どもが吹く笛の音、相変わらず干してある小さな運動着も見えて‥。
思わずタイムスリップしたかと思うほどそのまんまなのです。
帰宅して一回り年の離れた兄にそのことを話すとなんと兄が小学生の頃にもあの家は今と同じ
状況で、子どももいる気配だったが具体的にどんな子かは見たことがないというのです。
私が思わず想像してしまったのは小さい運動着を着た50歳くらいの小さいオッサンです。
わけあって家から出してもらえない小さいオッサンの唯一の楽しみは縦笛を吹くことで‥。
山奥の村の話。そこの中学校にいつも三人でつるんでる男の子達がいました。
そしていつも男の子達にいじめられてる同級生の男の子(M山)がいました。
ある日、三人組のリーダーの男の子(Y田)がM山も一緒に山でかくれんぼをしようということになりました。
本当はM山を山の中に置き去りにしようという理由でかくれんぼを思いついたのでした。
M山は嫌がったのですが、無理やり山の中につれてこられました。
そこで三人はM山を一人鬼にしてかくれんぼをしました。
当然まじめにかくれんぼなんかするはずもなく、三人はM山を一人山の中に置き去りにして帰りました。
どうせしばらくしたらM山も家に帰るだろうとY田は思っていたので、その事は気にせずすぐに眠りにつきました。
その夜、Y田は家の人が騒いでいることに気がついて目が覚めました。
「うるせ〜な。なんの騒ぎだ?」と思い、母親に何かあったのか?と聞くとM山がまだ家に帰っておらず、村中大騒ぎということでした。
Y田はゾッとしました。すぐに他の二人に連絡をとって他の人たちと同じように自分達も山にM山を探しに行きました。
しかし夜が明けてもM山は見つからず、見つかったのはM山の眼鏡だけでした。
しばらくの間、村人はM山を探しましたがいつまでたってもみつからずついに捜査が打ち切られてしまいました。
三人はばれるのが怖くてかくれんぼの話はしませんでした。
そして月日は流れ、三人は高校生になっていました。彼らの住んでいる村はダムを作るために沈められてしまうことになりました。
ダムが沈められてまたしばらく月日が流れました。
Y田はM山のことが気になって他の二人を呼んでかつて村があった所に向かいました。
しばらくダムの周りを散歩していると水面の上に人影がみえました。
Y田はその時それがM山だとすぐにわかりました。
その時Y田は今までM山に言えなかったことを言いました。
「M山ー!!あの時はゴメン!!許してくれなくてもいいけどこれだけは言わせてくれ!!本当にゴメン!!」
Y田は涙を流しながら大声で叫びました。後の二人はM山の事が見えてないらしく不思議な顔をしていました。
M山は「別にいいよ。俺のこと覚えていてくれてありがとう・・・」と言うとダムの中にスーッと沈んでいきました。
あとで知ったことですがM山は体が弱く、遊びに誘ってもらったのはあれが初めてだったそうです。