オレはときどき「人を刀で突く」という夢をみる。
胸から背中に突き刺すんだ。 感触が生生しくて
「前世の記憶?」とか思ってたんだけど。
しかしつい最近、カミさんの胸と背中にアザを見つけたんだよ。
それについて聞いてみたところ、生まれつきついてて、ときどき
「刀で刺される夢」を見るんだって・・・
で、カミさんも前世で殺された記憶じゃないか?って言うんだよな。
不思議な記憶がある。
私はベットで仰向けに寝た姿勢でいる。
目の前には大きなガラス窓。そこからおじいちゃんが
オモチャを見る子供の様な顔をして覗き込んでいる。
私はただ眺めてるだけ。
今から考えるとどう考えても新生児室。
おじいちゃんは私が二歳の頃死んで写真でしか顔をみた事ないし
例えば街で擦れ違っても分からないと思う。
でも何故か上の時には私のおじいちゃんだと確信している。
そんな頃の記憶が有る訳もないのでその頃の写真かビデオを
かたっぱしからあさったがその頃の物は何も無い。
小学生の頃、私の母親の後を付いて歩く小さな赤い鬼みたいなのを
家の中で何度か見ました。
目が大きくてニコニコしてたので怖くはなかったんだけど・・・
幽霊とは違う感じだし、あれは何だったのか・・・?
10年ほど前のはなし。
父親が癌で入院していて、ついに 昏睡状態に。家族はもちろん父親に普段
とてもかわいがってもらってたイトコも病室に来ていた。
夜半過ぎ、父は息を引き取った。
しばらくしてボーゼンと腕時計を見る。
しかし腕時計は父親の死亡時刻で止まっていた。
イトコに時間を尋ねると、彼の時計も同じ時刻で
止まっていた。
2つの時計とも、入学祝いにと 父から贈られていたものだった。
今、思い出しても不思議な気持ちと深い悲しみに襲われる。
私は10才の頃、家族でアメリカのある都市に住んでいました。
家はマンションの15階の一室です。
ある休日の午後、両親が買い物に出かけると言って出ていきました。
五歳下の妹は私の背後でセサミストリートを見ていました。
私は日課のピアノの練習を始めました。
そのとき弾いていた曲にはよく間違えるパートがあり、
何回もつっかかっているうちにイライラし出しました。
私は後ろを振り返り、妹に「ちょっとボリュームを下げて」と言いました。
妹はテレビのすぐ前にあぐらをかいて座り、
口をぽかんと開けたままテレビから目を離さずに「うーん」と、
確かに答えました。
しかしいつまでたってもボリュームを下げる様子がないので、
注意しようと振り返ったところ、
妹はいつの間にかテレビの前からいなくなっていました。
トイレにでも行ったのかと思い、腹を立てながらテレビの音を
自分で下げに行きました。
そしてまた譜面に向かい、妹のことなど忘れて弾き鳴らしていると、
しばらくして両親が買い物から帰ってきました。
玄関に迎えに行くと、何故か「ただいまー」と言いながら妹が入ってきました。
驚いて「○○ちゃん、いつの間に外に出たの」と聞くと、
「何言ってるの、一緒に買い物に行ったじゃないの」と母親が言いました。
妹は、買ってもらったお菓子を嬉しそうに私に自慢しました。
私たちが住んでいた場所はいわば新宿のど真ん中のような場所で、
治安の悪さから、マンションはカード式ロックでガードマン体制完備でした。
昼間でも小学生以下の子供だけで外を歩いてはいけないことになっており、
私たちは一人で外出するという考えさえ持っていませんでした。
第一、両親は地下駐車場から直接車で出ていくので、
両親が嘘をついていたとしても(ありえませんが)、
妹があとから追いかけられたはずがないのです。
未だに私が見た妹は誰だったのか気になっています。
ただ、そのときテレビっ子かつ甘えん坊の妹は、
セサミストリートを見るか両親についていくか、かなり迷っていたそうです。
自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。
ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。
両親も含めて奇妙な人だから近寄らない方がいいと皆
言っていたので、話し掛けたことはなかった。
当時サッカークラブに通っていたのだがある日、俺は
思いっきり接触してしまい首をうってしまった。
結局、 鎖骨の骨がおれてしまい急遽病院へ。そのとき校門から
「あのおっさん」が俺のことを見ていた。
翌日、首をがちんがちんに固定して学校へ。
休み時間に 廊下の窓から、外をみると「おっさん」がいるではないか。
帰り、友人と一緒に家に帰る途中でおっさんは待機していた。
おもむろに俺に近寄ると、首のところにスッと手をあててくれた。
その間、およそ数分間。おっさんの額は汗ぐっしょり。
さすがに怖くて、おっさんが手を離すとすぐに俺は
家に向かって走った。家について、両親にそのことを話そうと
して変化に気づいた。首の違和感がまったくないではないか。
1週間後、経過確認で病院にいったら医者が驚嘆してた。
骨折の跡がまるでなかったらしい。俺はその話を両親に
したけど、まるで信じない(直ったこと自体は不思議がって
いたが)。俺自身も半信半疑だったが、一応、おっさんに
お礼を言おうとおもったら、行方をくらましていた。。
今から思えば、子供には評判がよかったおっさんであった。
元気であって欲しいと思う今日この頃。
5年程前に天国に行った猫の話。
ごく普通の猫だったんだけど、一つだけおかしなとこがあった。
それは「たけのこ」に異常に反応するところ。
キャットフードで育てたから人間の食事に興味は無かったんだけど、
たけのこにだけはまとわりついて離れない。
調理したあとも食卓に登る始末。普段はそんなことしないのに。
でも食べるわけじゃなく匂いを嗅ぐだけ。
そんな猫だったけど天寿を全うし、庭に埋めてあげた。
そうしたらその年から庭にたけのこが生えるようになった。
日本の死刑
まず、刑務官のお迎えの言葉は「お別れの時がきました」で
だいたい朝の8時程に迎えに行きます。
その後、死刑囚は遺言状や持ち物の整理などをあわただしく行います。
最後の食事は好きな物を何でも食べさせてくれるわけではなく、
まんじゅうのようなお菓子がでます(ちなみにアメリカでは本当に何でも食べさせてくれ、ステーキ20枚食べたとかハンバーガー30個食べたとか豪快な話しがあります)
執行の前の最後のお祈りはキリスト教も仏教も設備があり自由です。
死刑の執行は午前10時が慣習です。
そして、執行室はカーテンでしきってあるわけではなく専用の室です。
そこに入るとすぐに死刑囚はすぐに白い布を顔を顔にまかれ、
両腕を前にして縛られます。
締首刑の設備は台ではなく、段差のない床でその上にロープがあり地下に落ちるわけです(昔は階段式だったが暴れる死刑囚などがいるので刑務官の負担軽減のため)
そして、死刑囚は二人の刑務官に両脇から腕をくまれてロープまで誘導され、
首にロープを巻き、両足を膝の上あたりで縛られ、地下に落とされます。
なお、締首設備は今はレバー式ではなく、別室で三人の刑務官がボタンを同時に押します
(刑務官の執行の負担軽減のため)
下には医者と数人の刑務官がいて刑務官が暴れる死刑囚の体を抑え医者が脈を計って、
死亡時間を正確に記録します。 だいたい5分くらいです。
さらに死刑囚が蘇生しないように死亡確認後も20分はぶら下げておきます。
それから死刑囚の体をおろし、口から出た舌や体中から出た汗や汚物を拭いて
キレイにしてあげてから、棺桶に入れます。
死刑執行に立ち会う刑務官は、その死刑立会い手当で
酒を飲みます。
一回立ち会うと、二度と立会いたくないと思うらしいです。
ちょっといい話
俺の仲間がバイク事故で死にました。
一年後みんなで事故現場へ花束を皆で持っていきました。
線香を上げ花束を添えて清掃をしていた時のこと・・・
誰が置いたか分からないが古いメンバーの写真が見つかりました。
みんなで「なつかしいな」と言ってみていた。
ふと、裏を見てみると、「ありがとう。皆のことは忘れない92.7.2」と書いてあった。
92.7.2というのは、今日です。
怖いというよりとても嬉しかったです。
それ以降、毎年7.2はみんなでお参りしています・・・・・・・
カップルが山道をドライブしていた。
ふと気がつくと前方に子どもがいる。
男はあわててブレーキを踏んで表に出たが子どもの姿はない。
前方を見るとそこは断崖絶壁でブレーキを踏んで
いなければ車ごと落ちていたところだった。
女は「きっとあの子どもは私達を助けてくれた良い霊だったのよ」と言った。
その直後背後から「落ちちゃえば良かったのに・・・」と声がした・・・
幼稚園いってた頃だけど、その日は俺の誕生日だったんだ。
お母さんが誕生日おめでとう! 5歳になったねってニコニコしてたんだ。
その言葉を聴いた瞬間なんだか全てが矛盾してる様な気がしたんだ。
自分の年齢が5歳?? 何で5歳? そんな訳ないじゃん?
それと自分の目線の位置の低さ、手の大きさ、体の大きさ、何なんだこの体
の小ささは?っておかしいじゃん? 一体どうなってんだ?って思ったんだ。
そう思った時にちょっと恥ずかしいけどオネエ言葉でそう感じたんだ。
そしたらはっきりと自分が生まれ変わったんだと解ったんだ。
それで色々思い出そうとしたけど、何か大変な事になっちゃいそうで
怖くなってやめたんだ。
でもはっきりと感じたね、生まれ変わったんだって。
今でも前世の事を思い出せそうな気もするけど何と無くしないんだ。
前世は女でけっこう悪い事して若くして死んじゃったっていうのは何と無くわかるんだよね。
小学校の頃、昼休みに校庭で遊んでいて100円を拾いました。
後で先生に届けるか…と思っていると3歳年下の弟が泣きそうな顔でうろうろと
何かを探しながら歩いてきます。
「あ、姉ちゃん!ぼくこのへんで遊んでて100円落としたの…」
何百人と校庭で遊んでるのに拾ったものと落としたものが姉弟だったのがちょっと不思議。
ウチの洗面所は何故か鏡が向かい合わせについているので自分の顔と頭が
合わせ鏡の様にズラズラと並んでいる様に見ることができる。
子供の頃、その鏡にまで背が届かなかった自分は、台を持ってきて鏡をのぞいてみた
自分の顔が並ぶ中、奥から3番目くらいに見た事も無い子供が映っていた。
誰?
6歳以前の記憶が全然なかった。
幼い頃住んでいた家に、ふっと気が向いて行き、
近所を散歩していたら雪が降ってきた。
ある場所で急に思い出した。
一番仲の良かった友達がいて、
ここで交通事故に遭い、命を落としたことを。
ちょうど同じ時期で、めったに降らない雪のせいでスリップした車に、
自分の目の前で…
それとともにそれ以前の自分の記憶が次々に蘇った。
その友達の写真を見ても思い出さなかったのに。
その晩夢を見た。
ちいさなその友達がサッカーボールを蹴っている。
「覚えてなくて悪かったな」というようなことを言うと、
「まあええよ」といって彼がちょっと笑った。
私が高校生のときに屋上で一人で弁当を食べていたのですが、そのときは12月中旬で
死ぬほど寒くて、周りには誰もいませんでした。私はそのほうが好きなので一人で食べていたのです。
気がつくと幼稚園くらいの女の子がいてこっちを見てました。
そんで私が首をかしげると、そのこが近づいてきて「お寒くないですか?」と聞いてきたんです。
私はその言葉遣いが面白かったので「はい、お寒いですが」と答えました。んで、「お母さんと一緒ですか?」
と聞きました。
するとその女の子は「兄はいたのですが、ついこの間戦死の届けがとどきましてねぇ・・・」
って言ったんです!抑揚もとても幼児のものではない!
その時はやばい!なんか変なの乗り移ってるこの子!と思い至極平常心を装いながら
弁当をたたんでその場を去ったのですが、あとで大人が仕込んだいたずらだったのかしれないと
思い、その後はいたずらウォッチングがテレビで放映されるたびにあのいたずらが出てこないか確認してました。