小児シェーグレン症候群患者と,その両親の掲示板
掲示板入り口(ここをクリック)


子供シェーグレン症候群 


子供のシェーグレン症候群患者は、大人に比べると非常に少ないと思われる。また、子供のシェーグレン症候群の場合、乾燥症状を伴わない場合が多いと言われています。
このことは、シェーグレン症候群でありあながら、無症状の時期を過ごしている子供達がいることがうかがえます。
我々大人も、もしかしたら子供のころから既にシェーグレン症候群にかかっていて、過労などを契機に完全型のシェーグレン症候群になってしまうのかもしれません。
通常の血液検査は、抗核抗体などの特殊な検査は実施しませんし、炎症反応が陰性である患者がいることを考慮すると子供の場合、膠原病を判断する機会は非常に少ないのではないかと思います。

子供のシェーグレン症候群の情報は、少ない状況にあります。
もし、子供の内にシェーグレン症候群を発症し、乾燥症状も発生したとなると親子共々、大変精神的にも苦労されるのではないかと思います。
目においては、涙が少ないために病原菌を洗い流すことができませんし、不潔な手で目を擦ったりすると感染症の危険にさらされます。
このことは、子供にも大変ストレスになりますし、管理は難しいのかも知れません。

ンターネットが普及して行く中、子供も一段とPCに触れる機会も多くなりますし、子供のシェーグレン症候群患者、両親も情報を求めることが多くなってくるかもしれません。
ここの掲示板が、必要になるのは数年後かもしれませんが、子供、両親の情報交換・ふれあいの場があってもよいのではないかと思っています。