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| 書 名 | 著者 | 発行所 | 発行年 | 税込 価格 |
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密航・命がけの進学 アメリカ軍政下の奄美から北緯30度の波濤を越えて 昭和21年から28年の日本復帰まで 北緯30度線以南の奄美群島は 「アメリカ」であった。 向学心に燃え、祖国分離の壁を 乗り越えた青春の証言。 |
芝 慶輔 | 五月書房 | 2011/01 | 2,100円 | |
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かなとまる 『金十丸、 奄美の英雄伝説』 戦火をくぐった疎開船の数奇な運命 |
前橋 松造 | 南方新社 | 2,415円 | ||
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いじゅん川 第9・10合併号 躍動する奄美へスマイル |
奄美女性サークル ゆらおう会 | 出版企画あさんてさーな | 2009/12 | 1,300円 | |
| 戦後奄美経済社会論 開発と自立のジレンマ | 皆村 武一 | 日本経済評論社 | 2003/07 | 3,150円 | ||
| <目次>抜粋 高度経済成長と近代過程 /奄美救済と大島郡振興計画 /米軍政府の奄美群島占領政策 /日本復帰と通貨交換 /市町村財政と金融の推移 /振興計画の概要と成果 /サトウキビおよび製糖業の展開 /町村合併によって過疎化した南部大島 /島嶼経済自立化の理論的枠組―嘉数の「自立」論 /ウリミバエの根絶と亜熱帯果樹農業の有望性 ほか | ||||||
| 奄美返還と日米関係 戦後アメリカの奄美・沖縄占領とアジア戦略 |
ロバート・D・エルドリッヂ | 南方新社 | 2003/08 | 3,780円 | ||
| <序章より> 米国の沖縄政策に深い繋がりがあり、戦後日本と日米関係にとって重要な出来事であるにもかかわらず、この奄美返還はこれまで十分に調査されていない。・・・・しかし最近になって、米国政府、及び日本外務省の機密文書が公開されたため、この歴史について研究することが容易になった。・・・・本書は、奄美返還に関する日米間の知られざるエピソードをありのままに記載し、紹介することを目的とする。 | ||||||
| 全記録 分離期・軍政下時代の奄美復帰運動・文化運動 | 間 弘志 | 南方新社 | 2003/02 | 3,990円 | ||
| <帯より>奄美戦後史の重要基礎資料 1945年から53年までの膨大な項目を、大島支庁、軍政府、復帰協議会、本土、国会、米国、沖縄・・・、あるいは報道、文学、演劇、映画などに区分。解説も加えられた。 | ||||||
| 軍政下奄美の密航・密貿易 | 佐竹 京子 | 南方新社 | 2003/01 | 2,100円 | ||
| <帯より>奄美民衆の、原点を知る。 多くの体験者、遺族の証言から当時の情景が鮮やかに甦る。 <目次>密航船「宝栄丸」中之島沿岸遭難事件/ 金十丸と教科書密航事件/ 「日本復帰」密航陳情団/ 密航体験記、波濤を越えて/ 密貿易時代 座談会「密貿易は奄美経済の担い手だった」/ 密貿易体験記、十二人の証言/ 資料 年表で見る米軍政下時代の占領政策 |
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| CD 日本復帰の歌 | 作詞/久野藤盛 作曲/静忠義 |
2003/06 | 1,050円 | |||
| 世界史でも誇るべき民俗運動!奄美群島が運動に燃えた。 その時、人々はこの歌を歌っていた。 <曲目>一、日本復帰の歌 二、緑の哀歌(日本復帰を祈って) ◆合唱です。 |
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| 大和村の近現代 大和村誌資料集1 |
大和村誌編纂委員会 | 大和村 | 2003/03 | 700円 | ||
| <目次>収載資料の由来と性格/十五夜豊年相撲写真帳 /大和村誌 /大和村の沿革 /浦内沿革誌 各役場ニ対スル意見 /大島郡大和村役場沿革誌 /直川智翁贈位関係資料 /関係略年表 |
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| 大和村の民俗 大和村誌資料集2 |
大和村誌編纂委員会 | 大和村 | 2005/03 | 700円 | ||
| <目次>収載資料の由来と性格 /大金久の老人達 /大棚の神役組織と年中祭祀 |
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| 大和村の近世 大和村誌資料集3 |
大和村誌編纂委員会 | 大和村 | 2006/03 | 700円 | ||
| <目次>収載資料の由来と性格/今里 中村家(関家あるいは鴻之家)について /和家文書 /太家文書 /中村家文書 |
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| 奄美の針突 消えた入墨習俗 | 山下 文武 | まろうど社 | 2003/01 | 3,150円 | ||
| ◆奄美諸島・沖縄諸島には、かつて婦人の手甲に入墨を施す風習があった。この入墨は奄美において時の推移とともに全く影を失い、あとを絶ってしまった。これまでの学界の諸説や先学の論などを紹介、また奄美を中心に文様、施工の動機、施工年齢など、それに沖縄、宮古、八重山、その他の島々にわたる紹介をこころみる。 | ||||||
| それぞれの奄美論・50 | 南海日日新聞社編 | 南方新社 | 2001 | 1,985円 | ||
| 奄美の森に生きた人 | 前橋 松造 | 南方新社 | 2001 | 2,000円 | ||
| <表紙より>柳田国男の奄美での足跡をたどった初の研究成果。今から百年前、薩摩の一農業技術者が奄美大島南部の三太郎峠の森を切り開き、壮大な農園を造りあげた。伝説の主人公・畠中三太郎の実像を追う。 | ||||||
| 奄美郷土史選集 第1巻 | 坂井 友直 | 国書刊行会 | 6,116円 | |||
| 奄美郷土史選集 第2巻 | 坂井 友直 | 国書刊行会 | 1992 | 4,077円 | ||
| 近世奄美の支配と社会 | 松下 志郎 | 第一書房 | 1983 | 3,150円 | ||
| 奄美の暮らしと儀礼 | 田畑 千秋 | 第一書房 | 1992 | 3,570円 | ||
| <表紙より>奄美大島の一集落に生まれ育った一人の古老は村の年中行事や人生の儀礼の知識をどれほど持っているのか? 個人単位における伝承の受容とその民俗文化を考察しようと試みた、もうひとつの民俗誌。 | ||||||
| 奄美・沖縄女のことわざ | 田畑 千秋 | 第一書房 | 1997 | 3,675円 | ||
| 海原の平家伝承 (奄美説話原像) | 高橋 一郎 | 三弥井書房 | 1998 | 2,940円 | ||
| 伝承のコスモロジー (琉球と大和の淵―奄美) | 高橋 一郎 | 第一書房 | 1994 | 3,780円 | ||
| 沖縄・奄美の説話と伝承 | 東 喜望 | おうふう | 1999 | 2,426円 | ||
| ◆南西諸島各地で口づてにかたられている説話を紹介し、それを受け伝えてきた社会構造を探る。/古層のムラの民俗誌/薩南諸島の疫病と琉歌/南島の霊洞文化と太陽信仰 | ||||||
| 奄美のカマド神信仰 | 窪 徳忠 | 第一書房 | 2000 | 9,975円 | ||
| 聖堂の日の丸 (奄美カトリック迫害と天皇教) | 宮下 正昭 | 南方新社 | 1999 | 3,780円 | ||