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 人づくり!地域づくり!!の 社団法人 串木野青年会議所です。

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〒896-0013 鹿児島県いちき串木野市栄町16

くしきのかるた

く し き の か る た  ま 行


    まぐろを追いかけ 世界の海へ


     串木野は、全国で2番目にまぐろ延縄漁船の
      多いと
ころです。
      今日も世界の海でマグロを追いかけている
     串木野の船は60隻以上です。
     《主な漁場》南アフリカ沖、オーストラリア沖、
    インド洋、太平洋、大西洋

 


   みんなで守ろう五反田川     


        串木野で一番大きな川で、長さは11Kmです。
       薩摩郡樋脇町の野下を源流とし、支流に宇都川、
       金山川、深田川をもち、田畑を潤す灌漑用水
       として、また水道の水源として大事な川です。
       いつまでも美しい川に保ちましょう。
     


    むすぶ鉄道 長谷場純孝


     明治の後期に衆議院議員として活躍した人。
     中でも
西薩鉄道(川内線)を通す為や、
     また旧国鉄(今のJR)についても多大なる功績を
     残されました。
     現在はその功績を讃え串木野駅に胸像が
     建立されています。

 


   目印はアンテナ4本 テレビ塔


        串木野の平江と深田との間にる標高240mの山で、
       山頂にテレビの中継塔が建っている所からテレビ塔
       という愛称で親しまれています。
       毎年元旦になると初日の出を見にたくさんの人が
       訪れます。
 


    もしもの時の 地下備蓄

     串木野国家石油地下備蓄基地は串木野郊外の丘
     岩盤の地層にトンネルを掘り、175万KLの石油を
     貯蔵しています。
     この備蓄量は全国の石油消費量3日分に相当します。

  


く し き の か る た  や 行




    野菜もたっぷい がねん天ぷら


        さつまいも・にんじん・ごぼう・しょうが等の
       せん切りを、小麦粉・卵・水・砂糖・醤油で
       作った衣に混ぜあわせ油で揚げたもの。
       揚げた形が、がね(蟹)に似ている所から
       そう呼ばれています。
       また、各家庭で材料や味付けが違い、
       母の味のひとつにもなっています。


    ゆうこちょ聞かな 面どんがでっど

     面どんとは、鹿児島弁でお面を被ったお化けの事を
     言います。
     子供が言う事を聞かない時に、親が叱り文句に
     しばしば使っていました。

  


   夜もきれいな ロータリー


        戦後の復興事業による都市計画が実施され、
       県内でもめずらしいロータリーを中心にした
       放射状の道路がつくられました。
       以前はフェニックスなどが生い茂る緑地でしたが、
       平成4年8月にロータリー噴水として生まれ変わり
       、夜にはライトアップされてとてもきれいです。



く し き の か る た  ら 行




    ラスト(終点)は鹿児島 ルート3

     国道3号線は、福岡県北九州市から鹿児島県鹿児島市
     までを結ぶ、399.7kmの国道です。
     串木野での工事は、明治19年に始まり、20年に
     開通しました。
     串木野市内を南北に縦断し、芹ヶ野から八房までの
     距離は9.1Kmになります。

  


   りっぱな大木 うっがんどんの森


        「うっがんどん」とは、氏神様がなまったもの。
       大昔の人びとは、それぞれの一族の氏神を祭り、
       その周囲の樹木を神木としてあがめてきました。
       この森は、戦後の都市計画で取りこわされそうに
       なりましたが、この一画だけ残されました。
  


    瑠璃色かわいい 三色すみれ

     市木−ハマヒサカキ 春の市花−パンジー、
     秋の市
花−サルビア(いづれも昭和49年8月制定)
     国民体育大会(太陽国体)の相撲競技大会の会場に
     なった当時は、サルビアが市内に咲き乱れていました。

  


   黎明の地羽島 英国めざす19人


        慶応元年(1865年)3月、羽島から五代友厚ら
       薩摩藩士の若者19名が、薩摩藩最初の留学生
       としてヨーロッパに渡りました。
       その後それぞれ欧州で産業や文化等を学び、
       それぞれの分野で日本の先駆け的役割を
       果たし、大きな功績を残しました。
   


    六月灯で 暑気ばらい

     六月灯は、その昔島津のお殿様の霊を弔う燈籠上げに
     始まり、しだいに派手な夏祭りとなって各地に
     広まっていきました。
     今でも、旧暦の6月頃県内各地で行われれています。

  


く し き の か る た  わ 行




   私の名前は 串木野三郎


        串木野(櫛木野)城は串木野三郎忠道が、
       1220年頃築城したといわれ、
       鎌倉〜室町時代のはじめまで串木野氏の
       居城でした。
       地名の由来は、宗社猪田神社の神がこの地に
       来た時に、大きな臥木が横たわり、
       朝見ると跡形もないので不思議(臥木ふしぎ)
       ともらした事など諸説があります。
  


    心を合わす 2万7千

     串木野市人口の推移 
     昭和10年(町制施行)24,637人
     昭和25年(市政施行)33,884人
     昭和40年31,781人
     昭和55年30,747人
     平成2年29,385人
     平成14年27,031人

  


   んではじまる んだもしたん


        “ん”で始まる言葉は全国探しても鹿児島だけ
       かも知れません。
       びっくりした時に使う方言の一種です。
       ちなみに、んだもこらいけなもんな〜で
       始まる『ちゃわんむしの唄』も、
        “ん”で始まる歌として全国でも
        珍しがられています。
 


      あ ・ か ・ さ 行         た ・ な ・ は 行

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