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 人づくり!地域づくり!!の 社団法人 串木野青年会議所です。

お問い合わせはTEL.0996-32-1315

〒896-0013 鹿児島県いちき串木野市栄町16

串木野青年会議所とは

青 年 会 議 所 と は


 青年会議所(JC)は、「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感をもった

20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。

 青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思により、その居住する

各都市の青年会議所に入会できます。

 50余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、

現在700余の都市に4万余名会員を擁し全国的運営の総合調整機関として

日本青年会議所が東京にあります。

 全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、110カ所の国及び地域に

 94NOM(国家青年会議所)があり、約36余万人が国際的な連携をもって活動しています。

 
日本青年会議所の事業目的は、「社会と人間の開発」です。

その具体的事業として、われわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による

日常活動を展開し「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。

 さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、

市民の運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

串 木 野 青 年 会 議 所


  創   立 1976年12月 4日 
 社団法人設立 1980年12月 1日 
 日本JC認証番号   No.610
 第36代理事長   西田 憲智
 正会員数  30名 
 特別会員数  156名 
 総 会  1月・8月・12月
 例 会  毎月11日 (原則として土・日・祝日は除く )
 理 事 会  毎月6日


理 事 長 所 信

理事長写真


  2012年 スローガン


    夢にときめけ 明日にきらめけ 
 
     希望をつなぐ 果敢な挑戦







  基 本 理 念

     人づくりが地域づくりの要であり、全ての働きに感謝し、郷土愛をもって、
    あきらめない心で前向きに、実践によって青年の責任で社会へ恩返しをしよう。


  基 本 方 針     

・同志拡大:純増会員30%拡大(15名拡大)の継続
・次世代組織の構築並びに共助活動に伴う支援
・歴史や伝統、先人からの精神、教育による次世代への継承
・まちの資源発掘による誇れる郷土の発信
・地域主権によるビジョン策定と市民意識の醸成
・能力開発と意識改革による高い志を持った人材の育成
・JAYCEEとしての専門性追求したアカデミーの開催
・青年経済人として新しい価値の創造
・公開例会の実施による笑顔と元気の共有
・ホームページの運用管理によるJC運動の発信
・法人格移行への取組み
・日本JC、各協議会との連携並びに参画


  理 事 長 信 所

      戦後復興のため、高度経済成長と共に急激に発展した社会は、バブルの崩壊と共に
    どん底に突き落とされ、グローバル情報化社会の中に経済格差が広がり、時代に流されながらも、
    いつの世でも自然の恵みのもとに生かされ、人々は常に進化し続けてきました。

       このたびの、東北沖で発生した未曾有の東日本大震災は、一瞬にして全ての思い出と生活を
    一変させ、そしてこれからの夢と希望までも奪ってしまいました。
    遠く離れた我々にも、マスメディアを通じて伝えられる情報は衝撃をあたえ、
    現実のこととして理解しながらも戸惑いと同時に、自分自身の無力さに苛立ちさえも覚えました。
    しかし一方では、多くの人々が、『 今、自分のできることをやる!』の精神で先行きの
    見えない状況下において、それぞれの立場で身近なことから復興への支援活動を行いました。
    これらが、全ての人にとって郷土愛をふくらませ、日本人として精神こそが必ずや心底から
    幸せを感じられる日が訪れると信じています。



   〜 青 年 と し て


      我がまち、いちき串木野は東シナ海に面し、日本三大砂丘のひとつである吹上浜北端部に
    位置し、昭和50年3月に鹿児島県の管理港湾として指定され、地理的特性を活かすべく
    アジアを中心に拓こうと、串木野新港の建設が進められました。
    当時の背景を想像すると、本市の未来を見据えた偉大なプロジェクトであり、現代へのかけ橋で
    あることは言うまでもなく、先人が残してくれた資源をスケールメリットとして活かし、
    青年として、当時と変わらぬ夢と希望を持って果敢に行動していかなければならないのです。

      また、近代日本の黎明をつげた薩摩藩英国留学生渡欧や、いにしえから徐福伝説が
    息づく歴史や文化と、国指定重要無形民俗文化財に指定されている七夕踊り等の郷土芸能が
    色濃く残り、さらには、恵まれた自然がもたらす海産物や農産品は特産物として誕生し、
    年間を通じたイベント等を通じて本市の活性化へと繋がっています。
    しかし、現代社会の中にあっては、誇るべき資源と先人の知恵(魂)が気薄になっており、
    次世代への継承が問題視されています。
    これらのことから、明日へ郷土の宝を残し伝えていくことが、次世代に誇れるまちづくりへと
    繋がり、未来へのビジョンを、子どもたち同士で共助する活動を通じて、時代の流れは
    変化するも変えてはならない精神の伝播が大事な使命なのです。



   〜 JAYCEEとして

    世界中に多くの友情を育み、感謝を忘れず国家や社会のために尽くし、人として鍛え成長する
    ことを日常の合言葉として、自らの企業を通じて社会へ貢献し、明るい住みよい社会をつくると
    共に、世界の平和と繁栄に寄与することを共通のビジョンとし、このまちに青年会議所を
    立ち上げられ、その時々のニーズ応じた価値の創造が今日をつくってきました。

    誰しもが、最初から恵まれた環境あるのではない。先人の教えの中に歴史を知り、己の殻を
    自ら破り、厳しい状況にもまれながらに器を大きくする。まさに、青年会議所は部活に
    例えられると思います。
    入会し、自分のための居場所を見つけ、勢いづいたが小手先の取組みはことごとくはね返されて
    きました。
    しかしながら、周りに支えられて不器用さも義理や人情、他人の愛情を受け、青くさいながらも、
    汗と涙の量と共に成長させていただきました。

     我々JAYCEEは、これらを基軸とし、さらに新しい価値 〜イノベーション〜 を
    創造しながら、社会に大きな感動をもたらすよう邁進していくことが必要なのです。



   〜 そして、人として、親として、起業人として

   私にとって人生の転機は、母親のたった一度の入院、そして余命宣告だった。
    私は、正直認めたくなかった、怖かった、逃げたかった。
    その時の、父は男として、親父として、社長として、最高にかっこよかった。
    そんな中にも我々兄弟は、両親からの愛情にあふれて、いつの間にか家族がひとつになっていた。
    私は、期待に応えることにがむしゃらだった。
    しかし、時はきた。
    何よりも、悔しかった。
    そんなときに一番感じたのは、親の偉大さだった。
    いつも他人のせいにして愚痴っていたが、人の情に包まれ、時に期限を知ったとき、
    前向きな心が芽生えた。

    そして、あきらめてはいけない心と夢を持つことが出来るようになった。
    これこそが、私の原点であり、スタートラインです。

      職人は、技術は教わるものではなく、五感で盗むものであると自主性や積極性のもとに
    成長してきた父親の世代から、社会環境の変化や時間的・予算的制約から効率化を
    重視することが多く感じられます。
    このような現代において活動する青年層は、創業者から後継者が多くの割合を占め、
    バブルの時代を知らない我々にとっては、説得力のある社会人しての岐路に
    立っているといえます。
    これらのことから、多分野でのセミナーやプログラムを通じての教育が重要視されているのです。

    人材育成は、即効性や問題の直接的解決策ではありませんし、効果が直接見えにくいため、
    仮に怠るとしてもすぐに困るというものではないかもしれません。
    しかし、これからも経営水準やまちづくりを左右するのは人であり、この『人』の成長により、
    さらに大きな成果を生み出すことが可能なのです。
    昨今の現状では、モノやお金の大量投入は難しく、人による組織づくりを長期的・総合的視点に
    立ち、今から地道に取り組むことが重要であると考えます。



   〜 最後に


     目の前の壁に、超えられない壁はないと思っています。
    また、その壁は歩みを止めていては絶対に経験できないのです。
    これからも出会い続ける多くの『ご縁』の中で明日の課題へと果敢に挑戦し、
    さまざまな困難の矢面に堂々と立つこと。
    さらには、責任と覚悟をもって喜びとし前向きな思考で乗り越えて行くことこそが、
    それぞれ個々の成長へとなり、その成長が自らの企業を成長させ、組織を強いものとし、
    展開する事業がこのまちの大きな原動力となることが、明るい豊かな社会へと
    一歩ずつ築いていけるものと確信しております。



   〜 誓い

   JAYCEEは、「できない理由」を考える前に、「実現するにはどうすればよいか」を
    常に全力で考え、
これからも英知と勇気と情熱をもって走り続けます。
    そして、必ずや郷土愛が溢れ、次世代とって誇れる社会へと繋げてまいります。




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