奄美大島ダイビングショップ  アクアダイブコホロ
ファンダイビング・ライセンスをお持ちの方へ
当店のダイビングスタイル
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アンカリング、ブイを利用してのダイビング
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ドリフトダイビングの2パターンあります。

潜行・浮上方法

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アンカリング、ブイを使用してのダイビングは潜行ロープがありますので
   潜行の際は潜行ロープを必ず使用し、ブリーフィングで説明した水深、場所で集合します。
   浮上の際は潜行ロープを使用し安全な速度で浮上してください。
  ・
ドリフトダイビングの場合はロープの使用はありません。
   潜行の際はBCDで浮力調整をし、ブリーフィングで説明した水深で集合します。
   浮上の際はスタッフが水中よりフロートを打ち上げます。
   そのロープの周囲で安全な速度で浮上してください。
   浮上後、ガイド、スタッフの周囲に小さく集まってください。
   スタッフの指示があるまで絶対に船に近づかないでください。
  ・
耳抜きが出来にくい方、潜行が苦手な方はスタッフに申し付けください。
   お手伝いいたします。

  ・浮上はガイドスタッフが指示した場所でお願いします。

安全停止
  ・どのダイビングでも毎回、
必ず安全停止を行ってください。
  ・ダイビング中の後半に5m前後の浅瀬に行くこともあります。
   その場合は遊びながら、ゆっくり安全停止を行い、
   それよりも深い場所に行かないよう注意してください。

エントリー
  ・船尾より階段の三段目(最下段)まで降りてください。
   下段まで行きますと、体の半分くらいまで水に浸かりますので、
   そのままマスクを抑え、レギュレターで呼吸をし、潜行を始めてください。
   カメラ・ビデオ等は各自、自分で持ってエントリーしてください。
   
ドリフトダイビングの場合はエントリー後、速やかに船から離れて潜行を開始して下さい。
   次の方は間を空けずにエントリーして下さい。

エキジット
  ・船尾にラダー(はしご)が2ヶ所あります。
   ラダー(はしご)の最下段にしっかり足を乗せてください。
   
絶対に最下段を手だけでつかまらないようにして下さい。
   順番に船に上がり、次に上がる人の邪魔にならない様、船の前の方につめてください。
   器材はタンクバルブを閉めるだけでいいです。
   スタッフが指示をするまで、器材はばらさないでください。
   
ドリフトダイビング時のエキジットの際はフィンは付けたまま上がってください。

器材
  ・レンタル器材のお客様は前もってお知らせください。
   度付きレンズには限りがあります。
   コンタクトの方は損失してもいいよう、使い捨てのコンタクトレンズをお勧めします。
   集合まで忘れ物のないようにお願いします。
  ・
セーフティグッズの携帯
   フロート・ホイッスル・鏡・ライト等
   使用することがなくても持っている事が、安心、安全への一歩です。 
  ・
器材の管理は各自でお願いします。

ダイビング中
  ・バディシステムを守りましょう。
  ・残圧はこまめにチェックし
10080で必ずスタッフに教えてください。
  ・必ず残圧50を残して上がれるよう心がけてください。
  ・インストラクター・ガイドよりも深い深度には行かないようにしてください。
  ・インストラクター・ガイドの見える範囲内にいてください。
  ・
はぐれてしまった場合は1分間360°見渡し、いなかった場合は、
   浮上し浮力を確保しその場で待っていてください。

  ・
さんご礁や生物をフィンキック等で傷つけないようにしましょう。
  ・
海にあるものは決して触ってはいけません。また生き物の家を壊さないようにして下さい。
  ・
潜水時間・最大深度を超えないように注意してください。

ボート乗船時
  ・離岸・着岸の際は、船が大きく揺れる場合がありますので、座ったままお待ちください。

トイレ
  ・停泊中、船が停まっている場合はトイレットペーパーを流さないでください。
   
  ・添え付けのトイレットペーパー以外はゴミ箱に入れて下さい。
ダイビング前夜の深酒、夜更かしは慎んでください。
ダイビング当日、体調が思わしくない方は遠慮なく、スタッフにご相談ください。
健康第一で楽しみましょう。
スタッフ一同、安全で楽しいダイビングを心がけています。
皆様のご協力よろしくお願いします。
アクアダイブコホロスタッフ一同

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