仮屋ファームでは、これからも安心・安全でおいしい「鹿児島舞桜豚」をお届けできるよう、社員一同日々感謝の気持ちを忘れず邁進してまいります。

欧州を中心に世界基準として普及してきたGAP(Good Agricultural Practice)という手法を、日本の農業の実情に合わせて整備したもので、農林水産省が推進している最新の農業生産管理手法です。

仮屋ファームではJGAP取得にあたり、2018年に取得したHACCPでの衛生管理体制を活かし、さらにこれまでの作業や管理方法を振り返り、JGAPの基準に沿って改善してきました。

これからもGAPへの取り組みを継続し、より信頼される農場を目指します。

認証取得 2019年8月

JGAPとは、第三者機関の審査により食の安全・環境保全・人権と福祉への配慮に取り組んでいることが確認された農場に与えられる認証です。

GAP(農業生産工程管理)とは

Good (良い)
Agricultural (農業)
P
ractice (実行) の略語になります。

GAPとは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のこと。

その結果として、持続可能性の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されています。

詳しくはこちらをご覧ください

農林水産省 | 農業生産工程管理(GAP)とは
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_summary/index.html

日本GAP協会
http://jgap.jp/





安心・安全な豚肉を生産するため衛生管理に努めていることが認められました。

認証取得 2018年8月

農場HACCPは、畜産農場における衛生管理を向上させるため、農場の飼養衛生管理にHACCPの考え方をとり入れ、危害要因を分析・評価し、設定した管理ポイントを継続的に監視・記録を行うことで危害要因をコントロールする手法です。

HACCP(危害要因分析管理)とは

Hazard (危害)
Analysis (分析)
Critical (重要)
Control (管理)
Point (点) の略語になります。

HACCPとは、全ての工程において微生物、化学物質、異物など危険要因の分析(HA)を行い、危害を未然に防止する上で特に重要となる工程のポイント(CCP)を継続的に監視・記録する管理手法です。

詳しくはこちらをご覧ください

農林水産省 | 家畜の生産段階における飼養衛生管理の向上について(農場HACCP等)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/

公益社団法人 中央畜産会衛生指導部
https://jlia-farm-haccp.jp/index.html