離乳舎から移動してきたばかりの豚は約30kgですが、それから約100日後の出荷前には115kg前後になります。

出荷を待つ間にケガをさせないよう、また病気が発生しないよう、日々の状態を日報に記録して確認します。

移動の際はフォークリフトでゆっくり運びます。

途中、スケールで重さを量ります。

日齢やエサの摂取量に見合った体重になっているか、管理しっかりできていたか、健康状態は良好か等を確認します。
   

150日〜160日齢に行います。

出荷前にしっかりと体重を量り、出荷する豚の大きさを揃えることで枝肉を均一化しています。

出荷直前なので、豚がケガ等しないように特に気をつけます。
   
肥育舎もオールイン・オールアウト方式を採用しています。

(詳しくは離乳舎のページをご参照下さい)