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カサゴのアジト
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棲む環境により、体色に大きな差がある。岸近くのものは黒っぽく、深みにいるものは赤っぽい。味は浅い所に棲むものの方が良いと言われる。夜行性の肉食魚で、小型魚類、甲殻類から貝類など食べる。胎内で卵を孵化する卵胎生魚。11月頃に受精し、12月〜2月にかけて産出し30cm以上に育つ。錦江湾でも岩礁やゴロタ・テトラや堤防周辺に生息します。桜島周辺の岩礁ならどこらへんでも生息しているようです。船から狙うのは沖にある瀬に生息している大き目のカサゴを狙って行きます。昼間は岩陰に潜みうす暗くなると平地にも出てきて捕食します。ちいさいカサゴ10匹くらいなら,岸からでも狙えますが,船からはもう少し大きめサイズのカサゴから刺身級サイズのカサゴやハタの数釣りです。 |

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 カサゴのエサとなるもの
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カサゴは雑食性でいろんなもの食べますから,いろいろ使えます。 エサとして使う代表的なものとしては,キビナゴ・サバの切り身・ゴカイ・オキアミ・ワーム系です。

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 最大サイズになると 
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通常のカサゴなら最大1Kgくらいですが,沖カサゴ(ホゴ)になると3〜4Kgにもなります(グーが入ります) 海晴丸記録は,まだ2.2Kgです。 カサゴはあまり引かないイメージがありますが,大きなサイズになれば,引き味もいいんです。
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 船から狙うタックル 
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ロッドは・・・ DAIWAのリーデングXA73など ゲームロッドがアタリも鮮明に出て楽しい! なによりも一日手持ちで持っていても 疲れないのがいいですね! もちろんカワハギロッドでも申し分ない。 常に海底をイメージしながらオモリを着底させておくため,胴調子より先調子の方が実践向きです。
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リールは・・・ DAIWAのスマックなど小型両軸リールにPE1.5号を150mほど PEにはフロロ6号のリーダーを2Mくらいつけておくこと

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仕掛けは・・・
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 船から狙う釣り方のコツ
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海底の起伏に合わせてオモリをコツコツと誘うように着底しつづけます。こうすることでエサは動きカサゴに アピールするばかりではなく最大の難関である『根がかり』が,おこりにくくなります。アタリがでたらゆっくりと あわせえを入れ,巻き上げます。カサゴにはとがったヒレがいくつもあるので,取り込みはタオルか手袋で行います。 もし根かかりしても無理に引き上げずゆっくり上下すると外れる事がよくあります。 海底を釣る釣りなので,気をつけていても,根かかりは免れません。余分に仕掛けやオモリを用意することも重要な ことです。
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 ワームで狙う
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ジグヘッドにグラスミノーLやグラブ4インチまたはエコギヤのシラスヘッドをセット ルアーが着底したあと、ジグヘッドがボトムをコツンコツンとたたいている状態をイメージしましょう。フックサイズは、ワームの太さ(サイズ)に合わせ、グラブ系の太めには♯4。ストレート系の細めには♯6が、一応の目安です。
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 外道は
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イシダイ・カワハギ・マダイ・トラギス・ベラなど様様です

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 アフターフフィッシング
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なんと言っても釣ってよし!食べてよし!の魚の代表格ですよね 大きいものは刺身にしたり,煮付け,汁物,から揚げなど 色々な料理で楽しめます。 海でのキャンプの際は,飯盒に米と水に醤油・酒・だしを少々を入れて カサゴの大き目のやつを上に載せて,炊き込み御飯にするとウマーですよ
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