入会案内と一言メモ

入会案内

鹿児島勤労者山岳会(鹿児島労山、かごしまろうざん)へようこそ。
鹿児島労山の会員には20代から70代までいて、家族会員も多数います。 このように年齢層が広いので色々な形でみんな楽しんでいます。 (日帰り山行や泊まり山行、岩登り、フリークライミング、ボルダリング、沢登りなど) 会の雰囲気を知るため1〜2回山行にごいっしょしたり定例会に来ていただいて入会の判断をして もらってもかまいません。
会主催の会山行は主に日帰り圏内ですので九重辺りまで、時には遠方まで足を伸ばしたりします。 また下山後は地元の温泉に入り汗を流して帰ります。
『入会のしおり』はこちらーー>PDF
『会パンフレット』はこちらーー>PDF
・・会員になるには・・
1)原則として鹿児島県内に居住している人で年齢性別は問いません。
2)年間費12000円、入会金500円 半期又は全期前納払い。
  家族会員は1人増える毎に年間2400円
  学割制度あり。
3)労山基金(山岳保険)に加入してもらいます。
  年間1口1000円から10口まで
  詳しくはこちらー> 日本勤労者山岳連盟の労山基金
  *2)と3)については年度途中からの入会は月割で計算します。

連絡先

Eメール k-rouzan@po2.synapse.ne.jp
後日こちらからご連絡しますのでお名前と連絡先をお教えください。

一言メモ

・・装備について・・
一度にすべてを揃える必要はありませんが安全で快適な登山のためには、登山靴、カッパ、 ザックは早い時点で揃えたほうが良いでしょう。 買物に行く時は先輩といっしょに行ったほうが助言も得られますし又安くなるかもしれません。 昔の装備しか知らない人は今の装備にビックリすると思います。足も痛くないしカッパも蒸れ ないし但しちょっと値がはりますが。後はみなさんがいろんな物を持っているので使い勝手を 聞きながらそろえていけば良いでしょう。

・・朝の集合・交通について・・
早出、早帰りを心がけているので朝の集合時間は大体5時、6時と早い時間になります。
自宅から集合場所まではリーダーに相談すれば近所の参加者や駐車場など紹介してくれるでしょう。
 安全運転のためにはマイクロバスで行った方がいいのですが参加人数や登山口までの道路状況によっては個人の自家用車に乗り合わせて行きます。

・・山行時の任務について・・
山行を行なう時は下記のような役割があります
チーフリーダー(CL)・・・計画の段階でCLを決めその山行をリードしていきます。
サブリーダー(SL)・・・計画の段階でSLを決めCLを補佐します。
記録・・・タイムを記録し山行報告を作成します
医療・・・ケガや病気などの応急処置を担当します
会計・・・その山行に掛かった費用を計算し参加者の精算を行ないます

・・山行時の費用について・・
基本的にその山行にかかった費用はその山行に参加した全員で平等に負担します。 但しリーダーが必要性から下見に行った場合、その下見費用に対し会から一部補助金がでます。

・・山行時の行動について・・
山の中では足の一番遅い人に行動を合わせるので全体がバラバラになることはありません。 ただし参加者が多い場合いくつかのグループに分けますがその時はグループ単位での行動となります。 アルコール類は下山するまで禁止です。もちろん自家用車の場合運転する人は家に帰りつくまで 厳禁です。泊まり山行の場合はこの限りではありませんので夜の1盃が楽しみです。

・・体力について・・
山に慣れてない人が初めてみんなと一緒に山へ行ったとき自分の体力のなさを痛感することと思います。 周りの人は元気なのに自分だけがヘトヘトになっている。みんな始めはそうでした。 山登りの体力は瞬発力ではなく持久力です。だから歳をとっても続けられるのです。
 まず散歩で1時間歩けますか、次は2時間、3時間と歩ける体力を付け、階段や坂道をいれるなどして負荷をかけていきましょう。 並行して毎月山に行けば1年後にはりっぱな山男、山女になり入会当初のことが懐かしくなるでしょう。 5〜6時間の山行は普通です。屋久島は10時間は歩きます。

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