喜界島の歴史
喜界島の形成
- 喜界島は約500万年前頃から海底に堆積した島尻層(早町層・青灰色の粘土)の台地に、約100万年前以降サンゴ虫が繁殖し、その表面をサンゴ石灰岩で覆いながら幾10万年間も海面下にあった。
- 10〜10,5万年前の時期に極小さな島として海面上に姿を現した。喜界島は過去10数万年の間に等速で著しく隆起しているという(1年間当たり1,5〜1,9mmの平均隆起速度が計算されている)
- 島の周囲の海岸では今も新しいサンゴ虫が生育し、盛んに繁殖を続けている。
- 1990(平成2)年「第四紀海面変動国際研究集会」が喜界島で開催された、その時 アメリカの学者の報告によると、12万年前から年間2mm隆起したとすると、200m程の高さになり丁度百之台位の高さになる、
百之台は12〜13万年前のサンゴ礁段丘である、上嘉鉄などの集落地帯は6千年前の地形で、12〜13mになって隆起している、世界中で大事な島である。(喜界島町誌原稿から抜粋)
- 遺跡
- 現在までに発掘された遺跡の記録
- 文化財
- 喜界町が指定している文化財の記録
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