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インギー鶏

インギー鶏

南種子町の特産食材であるインギー鶏は、明治27年に南種子の海岸に漂着したイギリス船 ドラメルタン号の船員が、救助のお礼に 船内で飼っていた鶏を島民にくれたのが始まりです。当時イギリスのことをインギーと読んでいたためこの名が付きました。

インギー鶏は尾骨があって尾羽がない小振りなニワトリです。肉はやわらかで、脂が乗り、唐揚げ・味噌汁の具・水炊き・鶏鍋などおいしくいただけます。過去には「どっちの料理のショー」に取リ上げられたこともあります。

種子島の農家により平飼いされている純粋100%のインギー鶏です。

※「平飼い」とは鶏をケージ(かご)に入れず、鶏舎内を自由に動き回れるようにして飼う方法です。

インギー鶏は一羽の大きさが小さく、飼育期間が6ヶ月と長くかかるため市場に出回る数の少ない稀少な鶏です。

1羽ごとの販売となります。1羽あたり骨付き・内臓処理の状態で1kg前後です。出荷されるものは通常産まれて7ヶ月から8ヶ月のものになります。

個体数がたいへん少ないため、ご注文いただいた際に在庫がなく、お待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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