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私たち「宇宙船種子島」について

「宇宙船種子島」は種子島の南種子町において、10年以上地域活性のために地道な活動を続けてきた地元有志によるグループ「M.A.P(マップ)」が、より活動を強化するために新メンバーを加え、平成18年4月に再結成したものです。

平成18年8月には「有限責任事業組合(LLP法人)」として認可され、組織を確かなものにしました。

平成21年8月には「特定非営利活動法人(NPO法人)」としても認可され、NPOの活動として、「種子島島人養成講座」の実施、毎年夏のサーフィン教室の実施、地元公共施設への花の球根植栽、 またNPO宇宙船種子島主催で定期的な海岸清掃を行い、地元に貢献しております。

また平成23年度より、青パト隊を結成し、地元防犯のためにメンバーが交代で町内の治安維持のためのパトロールを行っております。

現在、宇宙船種子島のメンバーは26名(平成23年4月現在)。それぞれに本業を持ち、その顔ぶれは釣具屋・鮮魚店・タイヤ店・クリーニング店・書店・旅館業・工務店・写真雑貨店・スポーツ用品店・建材屋・ガソリンスタンド・役場職員・農業・飲食業・郵便局員など実に多彩です。現在メンバーは本業の合間をぬって定期的に集まり完全なるボランティアで地域振興のために活動を続けています。

みなの思いはひとつです。人口流出が止まらない南種子町を元気にしたい!停滞している産業を活性化し、赤ちゃんからお年寄りまで安心して笑って暮らせる町づくりをしたい!

当ショップは種子島の特産品を全国の皆様に紹介することにより地域振興の一助となることを願って運営されています。

平成23年6月の浜田海岸清掃風景

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