2020 11月26日発売

407回目の限定焙煎はニカラグア リモンシリョと冬はじめブレンドです。

 朝、ゴミを捨てに行く。
私が捨てるゴミステーションはバス通り沿いにあり、交通量が多い。
交差点の赤信号で止まった車から手持ち無沙汰のドライバーがこちらを見ている。
自意識過剰気味の私は渋面を作りながらゴミを捨てる。
が、頭の中ではまったく別の事を考えているのだ。
春からずーと肩が痛い。
最初は右肩が痛かったが今は痛みは弱まり、
最近では左肩の方が痛い。
右肩を四十肩だとしよう。
すると左肩が言うのである。
左「やっぱりまだまだだなぁ若造、俺なんか五十肩だからなぁ年期が違うよ年期が」
右「何言ってるんだか、そういうのを年寄りの冷や水というんだよ」
左「しかしこの方の持ち主に比べたら俺たちは若いよなぁ、四十に五十だ、ハハハ」
と言って四十肩と五十肩は肩を組むのであった。
などと妄想しながら近所を散歩すのである。


ニカラグア リモンシリョ農園と冬はじめブレンドです。


リモンシリョのジャバニカ種好きなんですよ。
前々回のニカラグア サンタアナが今ひとつ納得いく出来で無かったので、
今回のジャバニカ種でリベンジだ!
リモンシリョはお気に入りの農園、その中でもジャバニカは特に好きな豆です。
ジャバニカはエチオピア モカの流れを汲む品種です。
柔らかくフルーティな風味。浅煎りにすると酸味が出てさらに個性が出ますが、
私は中煎りの少し深めのローストが円やかな味でベストポイントだと思います。

ジャバニカ種は、リモンシリョ農園の隣にある姉妹農園であるグロリア農園を含め、
マタガルバ地域の一握りの生産者しか栽培していない非常に稀少な品種です。
ここ数年、ニカラグアで非常に注目されている品種です。

冬はじめブレンド 100g 500円 税込み
ニカラグア リモンシリョ 100g 560円 税込み

農園名
リモンシリョ農園
農園主
エルイン・ミエリッヒ
エリア
マタガルパ
品種
ジャバニカ
プロセス
ウォッシュド
標高
980m~1350m