2013 3月12日発売

タイ ドイチャンと桜の丘ブレンドです。

「あれ?何で動かないの」プリントしたいのに、動かないプリンターに熊さん大慌て。
マニュアルを読んでもイマイチ分からない。「横文字ばかりで分からんゾ」
一人テンヤワンヤの大騒ぎ。時計を見るととうに午前一時を回っている。
慌てて布団に潜り込んだ。


 朝、目覚めて鏡を見ると、顔には深い皺が刻まれ、頬の肉が無様に垂れ下がっている。
誰かに良く似ている。「アッ、死んだ親父にそっくりだ」
一気に老け込んだ顔つきにびっくりした熊さん、100円ショップでコロコロローラーを
買い求め、早速顔を挟んでコロコロと転がしてみた。


 鏡を見ても効果の程が分からない。意地になって凄いスピードで上下させると、ポキッと
折れてしまったのである。可哀想なのはローラーの方だ。
熊さんの顔は一般の人よりちょっと大きめなのである。
 

鏡を覗き込むとなんと顎から頬に掛けて深い轍が出来てるではないか。
ちょうど熊さんの顔を這っていた蟻が轍に足を取られつまずいた。
膝を擦りむいて「痛いよー」と泣きわめいている。
「これはいかん、年度末だし市に掛け合って工事してもらおう」。

 ご隠居と連れ立って市役所に行くと、「残念ですが、私道につき出来ません」と
断られてしまったのである。

タイのドイチャンと桜の丘ブレンドです。

桜の季節です。長屋の皆さん、花見の席でドンチャン騒ぎ。
という訳でタイのドイチャンです。
二年前に使って以来、その味の良さにびっくり。
今ではお気に入りの一つに加えています。
柔らかなコクと甘味のある滑らかな口あたり、
少し深くローストしているので酸味はありません。
桜の季節にふさわしい、まったりとした穏やかなコーヒーです。
さあタイのドイチャン飲んでドンチャン騒ぎです。

タイ ドイチャン 100g 520yen 税込み
桜の丘ブレンド 100g 480yen 税込

 

 

 

 

 


タイ国側のゴールデントライアングル地帯ドイトン地区で作られたタイ王室プロジェクトのコーヒーです。

タイ王室の「メイ・ファー・ルアン財団」がタイ北部ドイトン地区1988年から取り組んでいる
「ドイトン開発プロジェクト」。
そのプ ロジェクトの一環とし て作られたのがこのコーヒーです。
栽培地域は、タイ北部の「ゴールデン・トライアングル(ビルマとラオス、そしてタイの国境が接した三角地帯)」
からも1 時間ほどの距離にあります。
諸悪の根源となるケシ栽培から山岳民族を救うために現国王の母君ソンワーン女史に
よってスタートしたプロジェクトは、コーヒー だけでなく、織物、陶器、ラン、和紙、ツーリズムへと広がっています。

 

生産国    タイ
地域     タイ北部チェンライ県ドイトン地区
生産者   タイ北部ドイトン地区の小農家
木の品種  ティピカ、カツーラ、カチモール
その他   平均標高1000メートル、年間平均気温20℃、
精製方法  フルウォッシュド
開花時期  4月-5月
収穫時期  11月-2月