■今年度クラブ運営の指針
奄美ロータリークラブ 会長 喜入 厚
〜ロータリーを学び! 更なる奉仕を〜
本年度の国際ロータリーのテーマ「心の中をみつめよう、博愛を広げるために」のもとに長峯 基 地区ガバナーは
奉仕活動の基本として男女共同参画社会の実現、さらにこれからロータリーの担い手となる若い人たちの会員拡大を強調されています。
当クラブも昨年11月創立50周年の記念事業として赤崎公園への86本の桜の植樹を行いましたが、これから次の100周年に向けて、さらなるクラブの飛躍を図らなければなりません。
そのためにもクラブ会員全員がロータリーの原点に戻り、ロータリーを知り、好きになり、楽しむ境地に至るクラブ運営を図る所存です。またロータリーは寄付団体でも、慈善団体でも、ボランティア団体でもなく、職業奉仕を基本とする倫理に基づく団体であることを再認識し、奉仕活動を継続し、微力ながらクラブの活性化をはかりたいと考えています。